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ぺそぎん・タンバリン
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ジャパンハードロックみそしる化計画パート1
ひと月以上も経過してしまいましたが、去る4月6日(土)は、
私個人にとってあまりに久しぶりの「ライブハウスでのライブ観戦」でした。
某所つぶやきでは「ライブハウスに来たのが1年ぶり」てなこと書いてましたが、
正確にはライブ観戦自体が1年ぶりです。
ライブハウスに来たのは5ヶ月ぶりで、それはセッション参加でした。


 
--------------------------------------------------

 
今回出かけてきたのは、大阪の西中島Dにて行われた
「ジャパンハードロックみそしる化計画パート1」と題された
コピーバンド(カバーバンド?)イベントです。

な、何でみそしる???

とか思ってたら、

『日本印度化計画』(←筋肉少女帯)から来てるんちゃう?」

という説を小耳に挟みましたが実際どうなんでしょね。

この日はいわゆる「猛烈低気圧」だの「爆弾低気圧」だの言われた
あの恐るべし嵐のような横殴りの暴風雨に見舞われつつD靴僕茲燭鵑任垢、
チケット+ドリンク代を支払って入場したとたんにお目にしたのがこちら。

みそ汁

某所につぶやくために携帯で撮ったのはいいけどあまりに画像が暗いl|li_| ̄|○il|li。

画像修正後

画像編集ソフトで色調を調整したらこうなりました(*´▽`*)。

イベントタイトルの通り、何とみそ汁がふるまわれたのでございます♪
雨と風で冷え切った体には嬉しいサプライズでした。

開演前

ライブが始まる直前の緊張感もずいぶんと久しぶりに感じました。



それでは本日のトップバッターはLOUDNESSのカバーバンド「ラウドでっせ」。

私自身あまりLOUDNESSの曲を知っている方ではないため
曲名にはほとんど自信がありませんが、わかる限り織り込んで書き出してみます。
と言いつつのっけから

1曲目が何と言う曲かがどうしてもわからなかったんですがorz。

ヒントは2バスドコドコのヘヴィナンバーだった、とだけ申し上げておきます。
2曲目が確か「GOTTA FIGHT」でした。
こちらは出だしの歌詞を何とか拾うことができたので曲名にたどり着きました(^^ゞ。


「みんなノッてくれよなー!」とMCをはさんで続いては「CRAZY DOCTOR」。
タイトルは知ってるのにどんな曲かをあまり把握してなかった罰当たりです_| ̄|○。
つか、曲とタイトルが一致してなかったというのがもっと正しい(すみません)。
 


いやね、ラウドネスのカバーバンド見たのは別に今回が初めてではないのですヨ。
多分過去に見たカバーバンドさんでもやってたであろう曲もあっただろうと。
しかもそのカバーバンドさんの名前自体が「CRAZY DOCTOR」で、
それが曲名から来たものだってことは後で知ったんです、ハイ。
その辺の詳細は…実は以下のリンクでたった1行しかありませんl|li_| ̄|○il|li。
http://wriggle.jp/report/2/nansugo020824.html

話を戻して「CRAZY DOCTOR」の次はがらりと雰囲気を変えてのバラード。
曲名で悩んだんですけども、これは「SO LONELY」でいいですか?
同じような曲で「ARES LAMENT(アレスの嘆き)」というのもあったんですが、
Bメロあたりで「So lonely,so lonely for you〜」と歌ってたので
私の独断で「SO LONELY」ということで。
聞こえてきた歌詞を手掛かりにネットで曲探しをやってて、
目的を忘れて何度も何度も聞きほれてしまった美しい曲でございます♪



と、曲の余韻に浸ってたら間髪入れずに「CRAZY NIGHT」です。
ああ、これは聞いたことあるはずなのに
何でその場で曲名が出てこないのだ自分l|li_| ̄|○il|li。
周りは大合唱してるのについていけないダメな私よ(涙)。
 

カバーバンドイベントなので普段はそれぞれ違うバンドで活動されている様子。
各々のライブ告知なども織り交ぜつつ、早いものでもうラストの曲、とのこと。
すかさず「え〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ???」の声。
ギターソロをはさみまして……すみません曲名見つけられませんでした(号泣)。
 

でももう少し聞きたいのでアンコール。曲は「S.D.I」。
例によって後で調べないと曲とタイトルが一致しない(涙)。



前にLOUDNESSのカバーバンドのステージを見たときは
バンド名以外ほとんど何も知識がなかったこともあり
あまり印象に残った曲もないままだったのが、
今回は多少興味を持った状態でひと通りライブという形で
LOUDNESSの楽曲を聞けたのがよかったと思います。
このレポート書きながらいい加減に音源買おうと心に決めたんですが、
アルバムコンプリートする経済力もないのでベスト盤狙いで(苦笑)。
何かおすすめあったら教えてください。




続いては参加メンバーの数名が面識のある(笑)「Gizzy 2.5」。
Gizzy、と言えば正確には私、千里ロックフェスティバルでニアミスしてます。
お察しの通りZIGGYのカバーバンドです。
ヴォーカルがIZさん、ベースがたむやん、キーボードがかすみさん。

まず1曲目は「HEAVEN AND HELL」。
 

 


続いて「マケイヌ」です。
そういえば方々で活躍するIZさんが日本語のカバー曲歌ってるところって
個人的にはあまり見たことないので結構新鮮なんです。
 


ベースのたむやんと言えば9割以上がチョッパープレイ、だと思ってたんですが、
この画像↑でお気づきになりますでしょうか?ピック弾きであることに。
 

MCをはさんで「WITHOUT...」。
終わった後に「誰も(この曲を)知らんやろ!」とおっしゃってたので
結構マニアックな選曲だったのでしょうか。
 

 


ブルースハープの音色とともにしっとりと「BURNIN' LOVE」です。
あとマイクスタンド、お花見よろしく桜で飾られております。
 

さて、「歌うぞー!」とIZさんが会場を煽ります。
ZIGGYと言えばやっぱり「GLORIA」ですね!
数少ない知ってる曲なので、フルコーラスで一緒に大合唱しちゃいました。
 

お次はゴキゲンなナンバーです「WHISKY,R&R AND WOMAN」。
この曲はよく知らなかったんですが、
後で調べてみたら自分がレンタルしたベストCDの中にしっかり入ってる曲だったorz。
その後続けて「I'M GETTIN' BLUE」。この曲のサビである

どしゃぶりの雨が通り過ぎる頃には
捜してた言葉見つかるかもしれない

というフレーズには、とても勇気づけられます。
短いMCの後はラストナンバーで
「めちゃくちゃいい曲だけどめちゃマイナーな歌」という「この空の下のどこかに」。

そしてアンコールには「ONE NIGHT STAND」をやってくれました。
最後のサビまでの間にはメンバー紹介もはさんでおりましたね。

なおセットリストはたむやん直筆のものを強奪し(嘘)、
レポートの参考にさせていただきましたm(_ _)m。



 
トリは「テラノバンド」。
D靴離好吋献紂璽襪任麓禊撹週が違ってた気もしますが。。。
こちらはEARTHSHAKERのカバーバンドです。
「お待たせいたしました」の言葉で始まったのは「EARTHSHAKER」。


続いては「記憶の中」。
 

こちらのパンツ↑はしまむらで買った、おばちゃんのレギンスだそうです(笑)。
あ〜確かにしまむらって意外に衣装向けな服置いてあったりしますからね☆

続いてはしっとりと始まります「SHINY DAY」。


MCと乾杯(笑)をはさんで、「次の曲は地方の歌を歌います」と、
始まったのは何故か「TOKIO」。
まあつまり大阪から見て東京を地方扱いということかと…(笑)。
それと「大阪都構想」とは多分あまり関係はないと思うε=\_○ノ。
CDの音源よりキーが半音から1音は下げてあったような気がします。
 

そして「次の曲は〜」…と言いかけたのちに
イントロのギターアルペジオを少し聞いて「それやそれ!」と
思い出したように(爆笑)「COME ON」へ。
 



いつかはやってくれるだろうと期待していました「MORE」。
CD音源に比べると本家のライブ音源で半音、今回のライブではそれより低かったので、
多分これは音源よりは1音ほどキーが下げてあったと思います。
個人的に思い入れのある曲でEARTHSHAKERでは唯一フルで歌える曲ゆえ
こちらもZIGGYの「GROLIA」同様ほぼ大合唱。


 


ここでヴォーカルさんが「しんどい(苦笑)」と言うと
客席から「RADIO MAGIC〜!」なんて声も上がりましたが…
ここら辺でラストの曲ということで
……何と本当に「RADIO MAGIC」です。

それでもやまない手拍子に「曲ないぞ曲〜!」とヴォーカルさん。
持ち歌全部出してしまったようで、アンコールの曲の用意がありません。
それならば「もっと」聞きたいあの曲をお願いしましょう、
「MORE」をもう一度やってくれました。
 


ジャパンハードロックになぜみそしるなのか?という不思議なイベントでしたが
80年代を代表する素晴らしい楽曲を、
おいしい味噌汁とともにたっぷり堪能させていただきました〜。
posted by: kaede | レポ | 00:48 | - | trackbacks(0) | - | - |
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