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ぺそぎん・タンバリン
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OPEN the ATTACK! vol.9

去る6月25日土曜日、ライブイベント「OPEN the ATTACK! vol.9」を見るため
久しぶりに京都の都雅都雅へ行ってきました。


 

--------------------------------------------------

この日の出演バンドは以下の通り。

ASPARA
Dream Chaser
ユーライア・ベープ
Secret JOKE



ASPARAはギターがIDO会長、ベースがSOWさん、
ドラムよーいちさんということでATTACK!の面々なんですが、
今回よーいちさんが指を怪我されて出演できなくなり、
急遽KROCKARKのナナシーさんがピンチヒッターとして登場。
ハードなスケジュールだった中、とても安定したドラムプレイを見せてくれました。
メンバーの中で全く面識がなかったのはヴォーカルのお兄さんくらいでしょうか。
(それでなくても今回の出演バンドってメンバーの知り合い率高いんだけどね^^)
サウンドは軽快なようで結構ヘヴィで、
全体的にはポップなところもあってかなり聞きやすいです。
歌声はハイトーンながらもパンチがありますね。
でもMCがまったりしてるというギャップがまた楽しい☆



Dream ChaserはキーボードがAkkoさん、
ドラムがジョージさんになってからは初めて参戦しました。
加えてドリチェは京都初上陸、なんですが、
知る限り京都在住がメンバーに最低2人いるから何だか不思議な感じですね。
思えば初めてMittyさんの歌を聞いたのは
マザコンでのライブで拝見したFOREFINGERでサポートVo.だった時。
その当時からかなり迫力の歌声だなぁと思っておりました。
ドリチェに参加してから、ますますその迫力に磨きがかかっているのではないかと^^。
ドリチェ自体、前のヴォーカルさん在籍時に何回か拝見してて、
おそらくその時の曲もやってたと思うのですが、
歌う人が変わるだけでも(ってもギター以外全員メンバー違うんでしたっけ)、
だいぶ曲の印象が変わりますよね。
迫力のハイトーン、という印象が強いMittyさんですが、
最後から2番目にやっていた「In your eyes」という曲では
結構低めの歌声で、私個人的にはかなり意外性がありました。
MCが苦手だというMittyさんですが、頑張ってMCしてましたね。
というか、後で聞いたら曲の関係上で
常に曲の間にしゃべらないといけなかったらしいとかΣ( ̄□ ̄;)。
…お、お疲れ様でございましたm(_ _;)m。



ユーライア・ベープは、今回唯一のコピーバンド…
と言うべきなのか、それともカバーバンドと言うべきなのか。
先ほどドリチェでベースを弾いていたわきもさんと、
この後Secret JOKEでギターを弾く金谷さんがダブルヘッダーです。
ドラムを叩いてるのはRAJASでもおなじみ福村"ババちゃん"高志さん。
私がわかる範囲(すんません)でも、
この面子でカバーバンドってだけでクオリティ高いです。
普段何がしのカバーやってますっていうのが非常に申し訳なくて
気持ちがアリンコになってしまう瞬間でもあったりorz。
ワタクシUriah Heepは名前だけしょっちゅう聞く機会はありつつ、
曲はそんなに存じ上げておりませんでした。
ちなみに名前を聞く機会があったのは、
ユーライア・ヒープのコピーバンドの名前を聞く機会が多かっただけで、
それも笑えるネームセンスのものばかりだったという。
で、今回もその名前だけに最初のMCで

「近づいたら蚊が落ちます」

には本気で爆笑してしまいました。
やってる演奏むっちゃかっこええのにその落差ってorz。
そりゃ音が分厚いだけに別の意味で蚊が落ちるかもですが(←違)。

で、先ほども触れましたがユーライア・ヒープはあまり知らんのです(きっぱり)。
が、「元の音源聞いてみたい」と思える素晴らしいライブです!
ユーライア・ヒープ自体イギリスのバンドなんですが、
アメリカのバンドばりにコーラスが命!という印象がありますね。
DEEP PURPLEやLED ZEPPELINと並ぶ
ハードロックの先駆者という話でありながらも、
知名度は前出の2バンドほどではないものの、
こういうバンドだからこそカバーバンドの役割ってすごく重要だと思います。

最初の方にやっていた「SWEET LORRAINE」という曲ですが、
耳がアホなので「スイート・トレイン」だと思い込んでましたl|li_| ̄|●il|li。
冷静に考えたら列車が甘いわけないやんか(自虐)。
金谷さん、普段はあまり使わないというワウペダル(=エフェクター)を、
今回はMick Boxばりに踏みまくりの鳴きまくりです。
(もちろんミック・ボックスがワウ使いということはこの時初めて知りましたが^^;;;)
ただ、めったに使わないだけに実は
ワウ持ってくるの忘れた、という話もあったような(MCのネタになってましたが)。
…あれ、そういえばKROCKARKでもワウ使ってましたっけ??
ヴォーカルのSHIBAさんのMCが印象的だったのが、
最後の曲をやる時で先日亡くなられたご友人の話があり、
その人が見ることができなかった「7月の朝」の歌…
「JULY MORNING」という曲へつながっていったことでした。
悲しい歌、というわけでもないみたいなんですが、
この時は曲調がスローなのもあってか、しんみりと聞き入っていました。



トリはSecret JOKE。京都でライブをやるのは初めてなんですが
金谷さんにとって地元であることもあり、
大阪で拝見する時以上にすごく楽しそうな印象がありました。
ご本人曰く「地元でリラックスできた」のが、
いい意味で音にも現れていたんじゃないかなと思います。
その一方で、京都の地でTAKUさん、モリケンさん、
ろまんさん、青木さんを拝見するのはこれまた不思議な感覚でしたね。

ふと思う、私自身Secret JOKEのライブを見たのって何回目だろうかと。

ちなみに前回見に行った時は昼間に自分のライブやった後でした。
特にここ最近は自分が見たライブ全てを
レポートしたり日記に書いているわけではないため、
ブログで検索してもわからない場合があるのですが、
自分のライブ観戦歴のまとめたExcelに書き忘れていた分が発覚し、
調べなおした結果、YUKIHISA KANATANI Projectの時も含めて
これまでに5回拝見していることに気づきました。

レポート率は低いですが(苦笑)、記録しなくても記憶してるためか
結構もっといっぱい拝見している印象があるんですよ。
それだけ覚えやすいフレーズ、覚えやすいアレンジ、
そして覚えやすいステージなんだと思います。

私自身、EBONY EYESはおろか
EXCURIVERやZODIACも知らなかったクチです。
YUKIHISA KANATANI Projectで初めて聞いた曲の数々は、
周りが一斉に大熱唱を繰り広げていた中で、
私は当初自分だけが輪の外にいるような気分で、キョトンとして聞いていました。
しかし不思議なもので、こうして縁あって何度かライブを拝見していくうちに、
ずっと昔から聞いてきた曲のように感じられます。
(この辺は自分のレポでも触れてますが)
SPLENDID CASTLE MAGICEBONY EYES(FINAL FIGHT PROJECT)
耳にした曲がいろんなアレンジだったり、さまざまな歌い手さんによってだったりで
たくさんのバージョンで聞かれるというのもなかなかないと思います。
そんな感じで「On The Loose」、「Can't You Kill Me Tonight」
「Jail Break」とすっかり体が覚えこんでしまった曲が次々と演奏されていきます。

アンコール…という名の「残業(笑)」では「威風堂々〜黒い瞳のマリア」でした。
やっぱいつ聞いてもいい曲だ(*´▽`*)♪
posted by: kaede | レポ | 20:58 | - | trackbacks(0) | - | - |
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