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ぺそぎん・タンバリン
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DEATH☆LAND PRESENTS【新世紀創造伝説】
遅ればせながら、去る5日日曜日は
個人練習スタの後にDEATH☆LANDさん主催の
ライブイベントを見に心斎橋Club ALIVE!へ行ってきました。


 
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GoDeath
Will O'The Wisp
風里銃
HILEとスキッドロー
 Vo.HILE (KNOCK'EM DEAD Crying Machine etc.)
 Gu.貫井君(ex.jelly roll etc.)
 Gu.Rich(KNOCK'EM DEAD)
 Ba.YAKIBOY(SOUND SCREAM
 Dr.SATOSHI(KNOCK'EM DEAD、成田★一家 etc.)
KROCKARK
DEATH☆LAND

の順番だった、と思われます。
私が到着したのはWill O'The Wispの途中でした。
よって、最初から終わりまでライブを拝見できたのは
以下の4バンドとなります。


かねてからよく風里銃(ふうりがん、と読みます)というバンド名は
耳にしていましたがライブを見たのは今回が初めて。
ギターヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成で、
最初に思い浮かんだのはSEX MACHINEGUNS編成(^^)。
でもサウンドはマシンガンズほどカン高いヴォーカルではなく、
歌声に着目した感想としては聞く人を選ばない、
高すぎず低すぎず聞きやすいいい声だなと思いました。
結構速いドコドコ2バス(ま、ツインペダルか)の曲もありつつ、
耳に残りやすいリフと、歌メロと歌詞がわかりやすいのと、
皆で楽しめるステージング、というのが印象的。
たった一回見ただけでも2コーラス目くらいからは
一緒になって拳上げたりできるので、初参戦ながら楽しめました。
10年前ならきっとヘドバンくらいしたかも知れないです(^^ゞ。
中には何故か五木ひろし風の拳の動きもあり、
首をちょいとかしげちゃったりもあり、
ピョンピョン飛び跳ねちゃったりもあり、
初の風里銃ライブ参戦はいい意味での「はじめの一歩」となりましたよ☆

ところでここ最近Club ALIVE!って全体的に音が大きいので、
極力耳栓をした状態でライブを見ることにしているのです。
私はスタジオに行く日はほぼ間違いなく耳栓持参なので、
最初の音圧を浴びた時点ですかさず荷物から耳栓出動でした。


バンド名が表現している通りに解釈するならば、
SKID ROWのカバーということでよろしいですか??
続いてはHILEとスキッドロー。
こちらは唯一のセッションバンド、ということでしょうか。
ライブ告知でもここだけ参加メンバーが書いてありました。
確かBa.のYAKIBOYさんは
西九条BRAND NEWのメタセか何かで拝見したことがあるくらいで、
あとのメンバーさんは初めて拝見しました。
ただ、Dr.のSATOSHIさんは
とあるギタリスト氏のブログによく登場するお方であるためか、
今回初めて拝見しつつ「あの人が噂のSATOSHIさんか」でした。
音の大きいドラマーさんであるという情報は得てましたけどね。

ちなみに私自身SKID ROWはバンド名くらいしか知らなくて、
専門学校に行ってた当時に友達から
SKID ROWとGuns N' Rosesのアルバムを
1枚ずつ借りて聞いたくらいで(何のアルバムかは全く覚えてない)、
同時に聞いたのがいけなかったのか、
Sebastian BachとAxl Roseの声の区別がつきませんでしたorz。
曲名だけならわかったのは「Monkey Business」のみでしたが、
「I Remember You」のようなバラードもあって、
結構いい曲揃いなのね、と思いました。
もしくはハタチそこそこだった当時の私には
SKID ROWのよさがまだわかってなかったのかも知れない(^^;。

先ほど少し触れました耳栓ですが、
私普段は左耳にしか耳栓をしない主義です。
しかしながらこのスキッドローバンドさんに関しては、
両耳に耳栓しないととても耐えられない音量でございましたですよ。
音がでかい=苦痛とは限りませんが、
鼓膜が悲鳴上げてるのはよろしくないでしょうということで。


今回の出演バンドの中では異色を放っていたかも知れない、
ブルージーな曲調でいよいよKROCKARKの登場。
前回拝見した処女航海(え?)から早くも2回目のステージ。
しかも今月あと1回ライブが予定されております。
前回はカバー曲が2曲あったと思いますが、
今回はぜ〜んぶKROCKARKの曲で攻めてきます!
中でも今回初航海、違った初公開の新曲が、
keiさんがアコースティックギターを抱え、
メンバー全員の咳払い…じゃなかった声のハーモニーで始まった
和訳では「青空の下で」、でタイトルは「Under The Blue Sky」。
まだ2回目のステージながらも、着実にメンバーの絆を深めていくKROCKARK。
これからの成長がとても楽しみです。
ところで次回は江坂でしたね???
ちなみにKROCKARKでは何とか耳栓しなくてもOKでした(; ̄o) =3
そうそう、先日買い損ねたKROCKARKステッカー、
今回はちゃんと買いましたよ〜(*´▽`*)。



そしてトリは結成10周年にして
記念すべき1stアルバムを発売したDEATH☆LAND。
何を隠そう、DEATH☆LANDもバンド名はよく耳にしたのですが、
ライブを拝見したのはこれが初めてです。
勝手にもっとゴリゴリでズーンとくるような
うるとらヘヴィサウンドなのかと思っていたら、
意外、と表現してしまうのは失礼かも知れませんが
わりとポップな要素もあってむしろ聞きやすい印象。
確かGt.の天太総帥は、ワタクシ以前に別口で拝見してまして、
聖飢魔IIカバーバンドでジェイルメイクで出てらっしゃったハズ。
いくら白塗りだったとは言えあの個性的な髪型だったから
す〜〜〜っごく印象に残ってたんだろうね(^^ゞ。
あっ実はですね、いつぞやの西九条BRAND NEWで
Vo.のYATCH熾宰とは一度お会いしてるんです。
確かF.ROSESの龍矢さんの紹介で一言二言しゃべったくらいなので、
ご本人はさすがに覚えてらっしゃらないかも知れないですけど、
それからDEATH☆LANDのステージを見るまで何年かかってんだかorz。
華奢な身体からは想像つかないくらいとてもパワフルな歌!
歌メロは結構1回で印象に残るメロディラインが多く、
歌詞も何言ってるのかわからないような早口ではなく、
ひとつひとつの言葉を大切にかみしめながら歌っているように感じました。
また一人素敵な歌い手さんに出会えた♪

例によって全体的に耳栓しないと辛い状態でした(ノД`)・゜・。
時々耳栓はずしてみるんだけどやっぱ音が大きすぎて、
全体の演奏をちゃんと聞くことが
できない感じがするのよね…l|li_| ̄|●il|li。

アルバム「新世紀創造伝」と同時に
CD-Rでシングルも発売で、2枚の合計3500円のところを、
今回一緒に買うと3000円!商売上手だ(^^)。
ライブ(+アンコール)終了後、
給料前で悩みつつも財布から千円札3枚を手に、
物販席の前でぼけ〜と突っ立ってたら、
さっきまでステージにいた天太総帥が、私の手元の夏目漱石を見て、
「あっ、ありがとうございます〜(^▽^)」
とにこやかに対応してくださいました。
黙ってたたずんでいたら多分怖いお兄さんのイメージなんですが、
実はとても穏やかな目で人当たりのよいお兄さんでいらっしゃいました☆
なお、この日のセットリストはアルバムからの選曲だったようで、
家に帰って早速聞いたら
「あ、この曲ライブでやってた。この曲もこの曲もやってた」
と、すぐにライブの余韻に浸れるのがレコ初ライブのいい所ですね(^皿^)。



ライブ写真が1枚もないのは、充電までしておきながら
肝心のデジカメ持ってくるのを忘れたためですε=\_○ノ。
posted by: kaede | レポ | 23:52 | - | trackbacks(0) | - | - |
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