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ぺそぎん・タンバリン
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「四月の馬鹿はRockバカ」
去る4月2日は京都河原町の和音堂におきまして、
「四月の馬鹿はRockバカ」というライブイベントに行ってきました。


 
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出演バンドと順番はこちら。

Men From West with Sayo
Something4
ABOABO
KROCKARK

各バンドのヴォーカリストさん(一人ギターヴォーカル)が、
この日めでたくお誕生日を迎えられたという、
4月生まれのヴォーカリスト在籍のバンドによるイベントなのでした。

加えて一応全部初めて拝見するバンドでありながら、
全バンド中3バンドは全員他で何かのバンドで拝見していたり、
何バンドかを足して2で割ったような顔ぶれだったり、
どうも初めて見る感覚がしないのは私だけではなかったハズ。
その辺の詳しいお話は後ほどに。



まずトップバッターのMen From West。

Men From West

前日の4月1日に御歳54歳になられたという、
ギターヴォーカルの和音堂堂主ハセさんと、
聞けば20代らしいというリズム隊のお兄さん方によるトリオバンド。
しかしながらRockな方々に今更歳の差などヾ( ̄o ̄;)。
普段カウンターの中にいるイメージが強いので、
私自身ハセさんのステージを拝見するのは今回が初めて。
去年の暮れに心臓が止まりかけた(!)ものの、
数ヶ月ぶりにに復活しました、というハセさん。
此度めでたくお誕生日を迎えられたとともに、
復活ライブを迎え「生きていてよかった」、という言葉をかみ締めながら、
「皆オレより先に死ぬなよ!」とも(^^)。
ハセさんらしい口の悪さ(良い意味で)満載のMCと、
ストレートな歌詞のパンキッシュなロックナンバーに、
トップバッターならではの勢いで会場を温めていきます。
途中で、普段はアコースティックで活躍されているという紗代さんを迎え、
Men From West with Sayoとして3曲、
元気でパワフルな歌声ノリのいいナンバーを聞かせてくれます。

Men From West With Sayo

とても聞きやすくて分かりやすい歌詞で、直球で歌が響いてくる感じです。
彼女の普段のアコースティックもどんな風なのか聞いてみたいですね。
ラストには「言うてみ、気持ちいいですから(笑)」とハセさん、
「ヤダヤダヤダヤダ絶対ヤダ」
というコール&レスポンスで、世の中のヤなこと全部ぶっ飛してくれました。



続いて2番手はSomething4。

Something 4

こちらもハセさんと同じく前日4月1日に自称24歳(!)になったnacchie。
いや、チミは確か私と同…いや、何でもありません(^皿^)。
少し前に阪急正雀駅の近くで初ライブを終えて早くもセカンドライブとのこと。
nacchieが歌うのを見るのは2009年の千里ロックフェスティバルでの穴女以来。
そして、私自身Something4の初ライブは行けなかったので、今日初めて見るのですが、
顔ぶれみてるとどうも初めて見るバンドのように思えないのは何故だろう。
というのも、

Gt.hikoさん
Ba.たむやん
Key.かすみさん

…あ、某所の日記によればかすみさんは「ケンバニスト」でしたっけ(^^)。

なので、弦楽器隊は四龍、演奏隊は2010年の千里ロックフェス
血ぃ吸うたろかVol.7にも出たCrazy Paradise。
ドラム不在ですしhikoさんはアコースティックギターで、
女性陣(要は弦楽器隊以外)としては
アコースティックのイメージで、ってことらしいんですが、
たむやんのスラップベースがあったら、
このバンドにドラムはいりませんわな∑(〇Д◎ノ)ノ。
(正確にはカセットテープのリズムマシンが活躍してるそうでございマス)

Somethin  4

確か1曲目がhikoさんのジャンジャカジャンジャカ…という
ギターのカッティングで始まり、
「あれ…この曲絶対知ってるんだけど」と思いつつ、何故か思い出せない。
と思ってたらサビでタイトル言ってくれたからようやくわかりました、
ちょっと雰囲気が違っていて味のあるHEARTの「Barracuda」でした。
次に、いろんな人のカバーで知られる「コーヒー・ルンバ」と、
今回nacchieのハイトーンが魅力的だったYUIさんの「GLORIA」。
普段の声に近い歌声のイメージが強かったので、
こういう声も出すんだな〜と思いました。
続いて、タイトルからして看護婦さんで有名であるためか
看護婦さんの歌だと思っていた、という、キャロル・キングの「NIGHTINGALE」。
なるほど、ナイチンゲールと言われると看護婦さんだ(^曲^)。
実は鳥の方の歌だったみたいですね。
そしてそして、この日のイベントの主旨と言えば誕生日、ってことで
こちらはLOVE PSYCHEDELICOの「HAPPY BIRTHDAY」。
ええ、あえて正直に申し上げましょう。何も考えず聞いてたので

てっきり洋楽だと完全に思ってましたorz。

だってLOVE PSYCHEDELICOって何度聞いても邦楽に思えないんだもん(焦燥)。
よくよく聞いたらちゃんと日本語あるんだけどさε=\_○ノ。
結構マニアックな曲(=選曲)てな話もありましたね。
そして次もマニアック…というより、前回ライブでやった際に誰も知らなかったため
オリジナル曲です!と言っても差し支えない??てな「モンキーバイツ」。
一応検索で調べてみたけど本当は誰の曲かわかr…あ、オリジナル曲、でしたね(逃)。
ラストは、とっても元気なnacchieの歌で締めてくれました
Three Dog Nightの「JOY TO THE WORLD」。
知ってる曲と知らない曲と半々くらいでしたが、全部楽しめました。
またやってね♪



3番手には当日4月2日にお誕生日のTO-MIさんが歌うABOABO。

ABOABO

thumbingやSPLENDID CASTLE MAGICなどさまざまなバンドで拝見してますが、
ABOABOを見るのは初めて。
昭和歌謡や最近のJ-POPと結構幅広く聞かせてくれます。
んが、こちらもあまり初めて見る感じがしないのは、

Gt.JAMさん
Ba.KENさん(ABOWOW)
Dr.おいちゃん

JAMさんは確か去年Y・ワイろっくぱ〜てぃ〜で、
ガールズバンド「やまとなでしこ」の
ラストナンバーにて登場した「ダンナーズ」のお一人で、
1月の金谷祭でも参加されていましたね。
そしてKENさんは結構あちこちで拝見していて、
虹会や前出の血ぃ吸うたろかVol.7での「Vampire」ではキーボーディストとして、
昨年の11月に心斎橋Club ALIVE!で行われた
Tightrope Cover Band Party Vol.8でG3のカバーをやった
SIX STRING MAGIC ORCHESTRAと、
これまた前出の金谷祭では6弦ベースをブリブリ言わせていました。
で、TO-MIさんとおいちゃんはいわずと知れたex-thumbing。
何処かで何かの形でステージを見ている方ばかりである点では、
初めてなのに初めてじゃないような不思議感←謎。

てなところでまずはJAMさんの静かなギターによって始まった、
もんだブラザーズの「WINO & RAIN」。
知ってる人は皆で歌ってください!と元気に始まった
トムキャットの「ふられ気分でROCK'N' ROLL」。
曲名と歌ってたのが誰かは知らなかったけど、
サビの前(中サビ、とでも言った方がいいのかしら)にある
「♪Don't stop, Don't stop the music×2」
はしっかり一緒に大合唱☆いや〜何気に懐かしいですなぁ(*´▽`*)。
続いてはしっとりとバラードで聞かせてくれます、
井上陽水さんの「帰れない二人」。
KENさんの六弦ベースが、イントロではベースというより
これだけの音数だとむしろハープみたいな音色に聞こえましたね。
…と、がっつりたっぷり昭和歌謡でお送りしておりますABOABO。
そこへ来て次の曲は、

彼氏の爪弾くギターに合わせて彼女が歌いだし、

そこに隣の家の夫婦がチャチャを入れに来る

というイメージをかもし出す???ような曲らしいです。
弘田三枝子さんの「人形の家」。
…うむむ、確かにそんな哀愁ただようような、
しかも途中から加わったリズム隊が、チャチャを入れにきた夫婦というか
醤油など借りに来たというか何といいますか…ってそんな歌だったっけ。
そして、醤油はおいといて(オイ)次はこれ曲は知ってましたよ
安西マリアさんの「涙の太陽」で突っ走り、
ゴキゲンなおいちゃんのドラムで
ラストはSuperfly「魂のレボリューション」へ。
多分このラストの曲だけは平成の曲だったのではないでしょうか。
しかしながら昭和だろうが平成だろうが、
かなり強力な演奏が歌を全面に押し出した選曲、という感じでしたよ。



トリを務めたのは本邦初公開、違った今回が初ライブでありますKROCKARK。

KROCKARK

アタマのKは発音せず、「ろっくあーく」と読むそうです。
こちらはTO-MIさんと同じく4月2日にお誕生日のkeiさん。
そしてそして、ここもまた………あの、えっと、

初めて見る感じが一番しなかったε=\_○ノ。


だって、

Gt.金谷さん
Ba.ハポ☆さん
Key.なおぢさん
Dr.ナナシーさん

まずkeiさんとなおぢさんはBed CompanyであってOZZIKI OSBOURNEであって
加えてkeiさんとなおぢさんと金谷さんは
2008年の千里ロックフェスで拝見したkei&四十四間堂でもあって、
さらにkeiさんと金谷さんとハポ☆さんは魂の解放 SPECIAL 番外編で拝見した
近江舞子肉体合掌団でもあって、
また金谷さんとハポ☆さんは前出の虹会とSPLENDID CASTLE MAGICで…

ええい書いててだんだんこんがらがってきた(>_<;)。

…と、どんだけバンドが被ってんですか状態というすごいバンドです(意味不明)。
もっと言えば、今回出演した全てのバンドのメンバーにおいては、
ex-thumbingが4人中3人、
四龍も4人中3人(この2つはメンバーが2人被ってる)、
SPLENDID CASTLE MAGICはキーボードとドラム以外揃ってるし、
虹会はヴォーカルとドラム以外、
近江舞子肉体合掌団にいたっては全員いるという
身内度満載なイベントとなってます。

と、話が思いっきり逸れました(^^ゞ。

改めましてナナシーさんのハイハットと、
「Crap your hand!」とkeiさんの呼びかけで、
会場では手拍子が起こり、そのリズムに合わせて
1曲目は軽快なナンバー「Silver And Gold」。
続いては金谷さんの重圧感たっぷりのギターリフで始まりました、
スペルは違えどバンド名が曲名かも?という印象でした「Rock Ark」。
のっけから新曲2曲で…、と言いつつ

新人バンドは全部新曲なんですけど(笑)とkeiさん。

短いMCを挟みつつ合間にはなおぢさんアルペジオが奏でられ、
そのまま3曲目の「Shadow of Your Love」という、
とてもブルージーな曲へつながっていきます。
私個人的には、ベドカンがkeiさんが歌う曲を
初めて聞いたバンドであることもあり、
keiさんはブルースロックがとても似合うシンガー、という
勝手な思い込みがありますが、
この曲は特にそんな印象が強く、
しかもとても楽しそうに安心して歌っている感じでしたね。
メンバー紹介を挟んで、ここでJEFF BECKのカバー曲「People Get Ready」へ。
ジェフベックでもRod Stuwartがヴォーカルのナンバー、になるのでしょうか。
あ、そう言えばこの曲は1月の金谷祭でもやってましたよね。
ラストは唯一新曲ではない「Take Me Higher」。
こちらも先ほどの「People〜」同様に金谷祭で
KROCKARKのバンド名が決まる前(発表前?)に聞くことができました。
まさかこんなに早くも2回目が聞けるとは(*´艸`)。

で、先ほどラストの曲です、と言ったら「え〜!」というお約束(^皿^)。
え〜!というお約束があれば、
もう一つのお約束はラストソングが終わったあとの…

「アンコール」

のはずが、かなり近いところで

「アコール」

と聞こえておりましたよ。
誰とは言いませんが声から察するに多分4月生まれのシンガーの一人だね(含笑)。
実はもう既に次のライブが決まっているKROCKARK。
この次のライブ告知を、前日(4月1日)にご自身のブログでやったkeiさん。
告知は本当なんですが、4月1日だからと嘘八百並べて、

基本、Jazz / Fusion路線で、インストがメインとか、
影響を受けたのはAce of BaseやABBA、The Cardigans等とか、
2011年のサマーソニックへのお誘いを受けたけど
夏の日本海での海水浴の予定と被っているので辞退したとか、
今回限定販売のCDはGeorge Martin氏にmix / produceして貰ったとか、
(↑:keiさんとこより引用)

などなど、どー考えても嘘やろ!てなことをつらつら書いたのに
誰も突っ込んでくれなかった、とのこと。
いや、その日記私も読んだんですけど、
keiさんの嘘八百があまりに巧妙すぎて、
あれ?おかしいと思いつつすっかり騙されてました(^^ゞ。

ということでアンコールは第一期Jeff Beck Groupの
「Shapes Of Things」でした。
初ライブとは言え貫禄のある熱いステージでイベントのトリを務めたKROCKARK、
素晴らしい大航海の幕開けとなったようです。


…あ、そうだステッカー買うの忘れてた=( ̄□ ̄;)⇒。
何でも6月に2回も船旅、もといライブが決まってるそーなので、
その際買いますので取り置きお願いしておきますm(_ _;)m。


なお、Someshing4はnacchie、
ABOABOはTO-MIさんよりそれぞれセットリストのご提供と、
KROCKARKはkeiさんのブログより
かなり借用(オイ)させていただきましたm(_ _)m。
誤字脱字および突っ込みとケリ(え)は個別にお待ちしておりますゆえ。
posted by: kaede | レポ | 01:15 | - | trackbacks(0) | - | - |
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