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ぺそぎん・タンバリン
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Y・ワイろっくぱ〜てぃ〜VOL.5-ENDLESS PARTY NIGHT-

周知の通り昨日はあちこちでライブが重なっていたのですが、
いろいろ悩んだ末私は心斎橋Club ALIVE!へ顔を出すことにいたしました。
西九条BRAND NEWも5バンド中4バンドに知人友人がいることもあって
かなり迷ったものの、本当に本当にすみませんm(_ _;;;)m。


 

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『Y・ワイろっくぱ〜てぃ〜VOL.5-ENDLESS PARTY NIGHT-』
と題されたこのイベント。
2日間に渡って行われるとのことでしたが、
経済的理由もあって初日のみの参戦。
こちらのイベントでは6バンド中4バンドに
知人友人がいらっしゃる状態でした。

まずオープニングアクトとして登場の『画舞Re:絵(ガブリエ)』。
こちらでは先述の西九条BRAND NEWでも
DREAM CHASERとして出演するわきもさんが
サポートベースで参加という、会場をまたいだ
一人対バン状態のうるとらハードスケジュールでした。
加えてバンドに合わせて
4弦ベースと5弦ベースを持っていった、とかd( ̄▽ ̄ )。
ていうかわきもさん、一体いくつバンドやってんでしょーか。
またこちらではギターのJAYさんとは
先月のDES大阪2010にてご一緒しており、
さらに先月ベーシストイベントでわきもさんのProject Wで
JAYさんとドラムのペイシーさんも参加されていることから、
ヴォーカルが変わってマンドリンが加わったのか、と単純に思うなかれ。
サポートとは言えそこはやはりぶぇぇぇしすとたる者、
おとなしく弾いているはずがないのがわきもさん(^曲^)。
曲調はプログレっぽく、一度聞いただけで
すんなり理解できない複雑な感じで、
他にはないとても個性的な印象が強くありました。

続いてはVOWWOWのカバーをやっていた『PB-G☆VOW』。
確か「Hurricane」に始まり「Beat of Metal Motion」、
「Nightless City」、「Shock Waves」と
「Shot In the Dark」…だったかな(順不同)。
私はVOWWOWの2枚組ベストしか持っていないのですが、
ほぼそれにも入っていた割と好きな曲がいっぱい聞けて、
それなりに見応えのあるステージだったと思います。

次にWHITESNAKEをカバーしていた『Whitesteak(ホワイトステーキ)』。
こちらでもDES大阪で1曲ご一緒したギターのTAKUMIさんが参加。
「サーペンス・アルバス」や「Slide It In」あたりが
カバーされることの多い白蛇ですが、
そこはあえて初期の頃に重きを置いて、というセットリストだった様子。
「Come On」に始まり「Sweet Talker」、
「Walking In The Shadows Of The Blues」という流れは
「Live...In The Heart Of The City」の曲順通りでしょうか(と後で知った)。
あとは「Love Ain't No Stranger」「Don't Break My Heart Again」
「Fool For Your Loving」だったかと(何か抜けてるかも)。
ほぼ知っている曲だったので、サビの一部くらいは一緒に口ずさんでましたね♪

そしてFEEL SO BADのカバーをやっていた『BADMANIA』。
それまでのバンドの中でずば抜けて演奏の音が
やたらでかく聞こえました∑(゜゜;)。
ざくこさんと龍矢さんのツインギターも迫力満点で、
(ソロはほぼざくこさんだったかな)
ヴォーカルのわだみやさんの声は
かなりの爆音の中でもしっかり存在感があり、
安心して聞ける歌声だな〜と思いました。
FEEL SO BADに関しては1曲くらいしか知らなくて、
曲名も曲調もかなりあやふやで、
ヴォーカルが川島だりあさんで
ギターが倉田冬樹さんであるということしか知識がなかったものの、
今回のステージを見て
「こんなに激しい曲やったんか( ̄Д ̄;)」
という発見がありましたよ。
タイトルだけ知っていたのは
「口唇に銃(ガン)を押しあてて」だったかな。

一風変わって和装に身を包んだ
キュートなレディースバンド『やまとなでしこ』。
あでやかな浴衣姿であってもやってる曲は曰く「コテコテ洋楽HR」。
それもそのはず、のっけからRainbowの
「Over The Rainbow」に始まり「Kill The King」
「I Surrender」とかっ飛ばしてくれます。
こちらではベースのYUMIさんのステージを
久々に拝見することができました。
一方でヴォーカルのなおさんが、この2日間のイベント出演をもって
ステージを降りられる、という残念なお話もありました。
素晴らしい歌声を聞かせていただきながらも、
これが私にとって最初で最後であるのは非常に残念です(T^T)。
女性がバンド活動をやっていくということは
いろいろ大変なことでもあり、
旦那様であったり家族であったり
彼氏であったりの理解も必要不可欠なので、
男性がバンドをやるのとは違った事情も
あるんだろうなとお察しいたします。
で、そんな旦那様にもご登場いただこう、と
「ダンナーズ(だったっけ)」として
3名の旦那様達(彼氏もいたかもだが)が登場し、
最終的にはヴォーカルが2人、ギターが3人に増えての大所帯で
LED ZEPPELINの「ROCK AND ROLL」でラストを飾りました。
ちなみにその旦那様達の中にも一人なじみの方がおられましたね(^皿^)。

トリでは「酒がのめるのめるぞ〜、酒がのめるぞ〜♪」がSEに使われていた、
MSG…のカバーと宴会?どっちがメインでしょうかの
『M酒G(エム・さけ・ジー)』。
頭からライブを見続けてきて約4時間近く立ちっぱ状態ながらも
どうにか全バンド見届けようとは思っていましたが、
想像を絶するあまりの大音量モロモロにどうにも耐えられなくなり、
途中でカウンター側の方に退散したため
最後まで見ることができず申し訳ありませんm(_ _;)m。

この日はDES大阪でご一緒した
ドラムのShunさんと会場でお会いしたこともあり、
チームスケルトンが4人中3人そろっていたのと、
私個人で言えばDES大阪でそれぞれ
ご一緒したギタリストが2人とも出演していたという、
何ともDES大阪つながりだな、というのが
最大のネタでした←ネタかいっヾ(--; )。
posted by: kaede | レポ | 21:10 | - | trackbacks(0) | - | - |
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