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ぺそぎん・タンバリン
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オリジナル

4日日曜日は私が現在参加しているバンドのスタリハでした。

最初4曲からスタートし、徐々に曲数を増やしていっております。
今回も新しくあわせる曲が2曲増えたので、
本音としてはスタリハ前に個人練習でスタジオ入れて、
最低1回はマイクでがつんと歌って感覚をつかんでおきたかったのですが、
身の回りがばたばたしているのもあって時間がとれず、
気分的にはぶっつけ本番みたいになってしまったのでした。
(まぁ自宅での個人練習はしてるんだけどね…)

そもそも私の数少ないステージやセッションでは、
9割方ぶっつけ本番のようなものだったりして。

最初の4曲は半ば私のワガママ選曲から始まったようなものでした。

しかしながらバンドというのは1人じゃ成り立たないし、
歌う人間だけの意見を貫き通す気は全くないので、
演奏する側のやりたい曲も尊重したいという思いがあり、
何かやりたい曲ないですか〜?という形で曲を増やしていった感じです。
しかも私は楽器ができないから気づかないことも多いのですが、
曲によってはチューニングが違ったりするんですよね。
なので、原曲から半音下がった状態でやることになったりもするわけで。

私自身、実はチューニングが少々変わったぐらいであまりどうってことはないみたい。

もともと一応自分がヴォーカル名義として初めてのバンドでのスタジオでは、
メンバーそろってなくてギター2本だけとかギターとドラムだけという形で歌ったり、
CD音源にあわせつつギターだけ半音高いとか(あかんやろ)そういう状態でした。

また、オーディションで入ったスタジオでも曲によっては半音高かったりもしてます。

カラオケで原曲キーから下げてあったり上げてあったりするときは
原曲キーで歌うようにしてますけど、
高いと歌えないとか低いとわからない、ていうのはありそうでなかったなぁ。
高くて歌うのが辛い、というのは本人が自覚なかったりもしますが(^^ゞ。

個人的には、以前から覚えたい、歌ってみたいと思っていた曲だったり、
曲どころかアーティストも知らなかったけど歌ってみたら結構歌いがいがあったりで、

とてもとても楽しくやらせていただいております\(^◇^)/。

ライン録りのできるスタジオなので、毎回CD-Rにリハを録音しており、
家で聞いてはダダ凹みですが(^^ゞ、欠点が丸わかりになる分反省もできるし、
次回以降への対策も打てるから、凹みつつもがんばって聞いております(苦笑)。

ほんで、CD-Rへのライン録り分をファイナライズ(互換化、とでもいうのかな)していたら、
スタジオの片づけをしていたスタッフのお兄さんから

「ずっと(音を)聞いてたんですけど、オリジナルですか?かっこいいですね」

と聞かれました(っつかスタリハの音ずっと聞かれてたこと自体ハズカシー><;)。


いや、えーと全部カバーなんですがσ( ̄o ̄;)。


そのお兄さん、下手すると私から見て一回りくらいは下だと思われるので、
オリジナルに聞こえたってことは、単に曲知らないだけなんだよね。
いわゆるジェネレーションギャップってやつでしょうか=( ̄□ ̄;)⇒。

んでも、お世辞でもかっこいいと言ってもらえたのは単純にうれしい(*´▽`*)。
お兄さんのその一言だけでも、次回もがんばろー♪って気になっちゃいましたん☆





え、単細胞?ほっといて。

posted by: kaede | スタリハ | 22:43 | - | trackbacks(0) | - | - |
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