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ぺそぎん・タンバリン
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メタルでデトックス♪

というわけで27日は西九条ブランニューにて行われました
「〜METAL RISING Vol.4〜」と題しまして、
(単なるブッキングイベントの名前と思われ…)
F.ROSESを見に行くんだい!と思っていたら、

チケット

1月に拝見したBlack Cat鬼灯-ほおずき-
対バンだったのでした、無知でスミマセン。

本当は行きがけにちょっと寄り道をしてから
程よい時間にブランニューへ向かう計画でしたが、

1.目的地の最寄り駅で降りたら出口を間違ったと思ってパニックに陥った
2.冷静になったら出口ではなく降りる駅を間違ったと言うことに気づいた
3.結局時間が無くなったのであきらめてそのまま西九条へ向かった

と、やっぱり私は正真正銘の方向音痴なんじゃないだろうか…と思ったkaedeです。


 

--------------------------------------------------
そんなこんなで開場時間直後にブランニュー入りしたため、知り合いが誰もいない。
しばらくぼ〜っとしていて、1バンド目はどこだろうと思ったら
まさかトップに来るとは思っていなかった鬼灯でした。
確か前回見たときとはドラマーさんが変わっていたハズ。
1度見ていてとても印象的な声の
女性ヴォーカルさんだということを覚えていましたが、
低くて安定した声としなやかな動きは健在でした。
今回は音源を買って帰ろうと心に決めたのでした。

そうこうしているうちに、客席にはぼちぼち知ってる顔も増えてきました。
2バンド目がBlack Cat。
唯一の男性ヴォーカルなのに一番ハイトーンだったのではないでしょうか。
前回Black Catと鬼灯を見たときにも思ったことはここにも書きましたが

やはりハードロック・ヘヴィメタルのヴォーカルは
男声より女声ヴォーカルの方が低い


ということを改めて実感しましたね。
そしてBlack Catというと一番接点があるのがベースのNori-San。
ちょうど私はベースアンプの真正面にいたこともあり、
足元といい前面からといい、叩きつけるような重低音が響いてきます。
今回のライブに向けて新曲を作ってこよう、
と思ったけど無理でした…とVo.のTerryさん。
ライブでやった曲は物販で販売されているCD5曲全て、だったかな。
で、彼らに当てはまるのはもちろん雄雄しいハードロック!
吉川さんのドラムは手首の回転力を生かしたパワフルさがあったと思います。
上手の田中さんはストラト、下手の高谷さんはフライングVと異なる機材で
絶妙なツインギターのハーモニー♪
いや、やっぱ何となくそこが絶妙なのですよ。

ライブの後Nori-Sanに声をおかけしたらさすがにびっくりされてました。
まさか来てるなんて思わなかっただろうし、私も直前に出るってことを知ったので、
事前にNori-Sanにメールしようか…と思った時点でもう当日になってました(遅)。
で、もっとびっくりしたのが、ライブ前に転倒した(?)か何かで
右手にヒビが入ってヒビ自体は治ったものの
その手でチョッパープレイしたためさすがに痛かったとのこと。
前回は腰を痛めてのライブ出演だったし、それでもその痛みを感じさせないくらい
涼しい顔してベース弾いていた(ように見えた)Nori-San、やっぱ脱帽です。

3番目にKouichi Ogawa's Kingdom Saga
名前は何回か聞いたことがあって、バンドそのものを拝見するのは初めて。
しかしドラムの堀江さんや、ヴォーカルのMIKOTOさんは
方々で活躍される方でもあり、
バンドは初めて見てるけど声やドラムの音は耳の方が何となく覚えていました。
MIKOTOさんの声はとてもしっとりとして優しく落ち着いた深い声。
残念なことに今回のライブをもってMIKOTOさんは
自身のバンド活動に専念するためにKingdom Sagaのサポートを終了とのこと。
サポート、という表現だったので正直びっくりしたんですが、
固定のメンバーでやっている、とはちょっと違うわけなんですね。
始めからずっとそこのメンバーっていうくらいの圧倒的な存在感だと思いました。

4番目にFirst Crime。かなり後ろの方で見ていたのでよく見えなかったんですが、
最初はアコースティックギター2台とヴォーカルのみでのバラードが2曲でした。
続いてはリズム隊も加わりハードなバンドサウンドへ。
こちらも比較的低目の安定した感じのヴォーカルさん。
これは聞いているだけでもかなり勉強になりました。

そしてトリを飾るのはこの日のライブを以てVo.のYumiさんが脱退するF.ROSES。
Yumiさん
ホームページにあったサポート音源を聞いたことはあったものの、
龍矢さんやわきもさんとはよくライブでお会いしたりしながらも
F.ROSESはこれまでに一度も拝見したことがありませんでした。
そこを、デトックスでも何でも言い訳にしつつ仕事を蹴ってでも見たかったのです。
とてもセクシーな衣装のYumiさん、小柄な身体からは想像もつかないくらい
伸びのよい広がりのある声と聞いていて安心するすばらしい歌唱力。
ああ、またしても勉強になってしまった。
最初で最後だなんて悲しすぎる。もっと早いうちに見に行けたらよかったよ(号泣)。
石川さんのドラムセットは要塞みたいに上からもシンバルが固定されたセッティング。
ドラムは手首だけでなく肩とひじも最大限にスナップをきかせた叩き方だったかと。
いろんなライブで見てきた龍矢さんのギターやわきもさんのベースは、
彼らのホームグラウンド、という印象と、
どこでやっても彼ららしいという印象がありました。
ところでとても不思議に思ったのが、
ジョージさんのキーボードの配置っていうんでしょうか。
鍵盤が客席からほぼ丸見えなほど、前に傾いているセッティングは初めて見ました。
本編を終えつつもメンバーがまだ全員ステージを去らないうちから
拍手が起こり、アンコールの声。
本当に最後にもう1曲だけ、悔いの残らないように歌いきったYumiさんは、
今後もヴォーカリストとしての活動は続けられるそうなので、
こまめに情報をチェックしておいてゼヒまた歌を聞きたいと思います。

帰りに物販席に座っていたBlack CatのTerryさんと初めてご挨拶いたしました。
BBSでの書き込み上の会話はあっても実際にお会いしたことはなかったので。
Nori-Sanにも話しましたが、
今回他のバンドを見に来たらBlack Catも見れた!と、
1月以来また見ることができて本当によかった、と伝えました。
続いて鬼灯の物販席で、オリジナルCDだけ買おうとしたんですが
「よかったらもう1枚どうですか?2枚一緒ならXXXX円ですよ♪」
……商売上手ですなぁ(^^ゞ。
ということでアルバムに加えてオムニバスアルバムも一緒にゲット。
実はこのオムニバス、F.ROSESも収録されております。
最後にF.ROSESのYumiさんに初めてお会いし、
今回のライブの感想を率直にお伝えしてCDも購入いたしました。
CD
上段:L→R…F.ROSES「The Evolution of Hybridization」
「THE RED HOT BURNING HELL VOL.10」
下段:L→R…鬼灯「人、常時罪悪ニ依リテ在ルベシ」、Black Cat
1日にCD4枚も増えたのは久しぶりです。
給料前ではありますが、最初からそのつもりでお金おろしたってのはナイショです^^。

龍矢さんいわく、
「ライブ後の打ち上げはkaedeちゃんの名前入ってるから」
と有無を言わさず参加が確定しておりましたΣ( ̄Д ̄;)ノノ。
ま、翌日も休みなので問題なっしんぐでしたが。

帰りはわきもさんの車に便乗して
自宅まで搬送していただくんですが、
大阪に3年半住んでても車道がちんぷんかんぷんのワタクシ。
知ってるところの近くに来るまでは完全おまかせ状態で、
近くに来たら来たで細かい道順がかなりあやふや。
それでも、

「kaedeちゃん、ここどっち?」
「え〜と…とりあえずまっすぐ行ってください」←とりあえずってオイヾ(--; )

「kaedeちゃ〜ん、ここは右?左?」
「あ〜〜〜…っと多分左で」←多分ってオイオイヾ( ̄o ̄;)

「kaedeちゃん、ここはどっち?…何か左って感じするな」
「じゃあそれでお願いします」←ってオイオイオイヾ( ̄□ ̄;)

こんな調子で走ること数分、ちゃんと自宅前まで来れました。
私の野生の勘によるアバウトナビもすごいが、
わきもさんも道を知ってるわけじゃないのに
この判断力で実に見事なチームワーク!?
わきもさん、大変お手数をおかけしました〜〜〜〜m(_ _)m。
posted by: kaede | レポ | 05:01 | - | trackbacks(0) | - | - |
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