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ぺそぎん・タンバリン
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天神様の言うとおり??
去る7月25日の土曜日はいくつか個人的に気になるライブが被っていた模様。
例によって分身の術が使えないので
どーれーにーしーよーうーかーな、と迷うわけです。

京都方面でもとても興味深いライブがあったのを知ってましたが、
今回はあえてメタル方面へつっ走るべく、
西九条ブランニューにて行われました「METAL RISING VOL.3」という
ライブイベント(多分ブッキング)に行ってきました。


 
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ちょうど天神祭が行われていることもあってか、
それでなくても人が多いのに浴衣を着たおすましお姉さんの多いこと。
阪急で梅田に着いてからJR環状線に乗り換えようとすると、
「御堂筋口が込んでるから中央口に回って下さい」とか、
「桜ノ宮が混雑してるから天満で降りて下さい」とのアナウンスが
ひっきりなしに流れてます。
私は目的地が違うので、とりあえずアナウンスに従って
御堂筋口を素通りして中央口から改札を通過し、
混んでない方の車両めがけててくてく歩く。
おおっと内回りと外回りを間違えてはいけない、と
慎重に乗り場を確認(前科アリ)。
目的地が西九条なので
「西九条、弁天町方面」と言ってる内回りに乗ればバッチリさっっ。

で、西九条に着いてまず目に付いたのは白いハッピ姿集団とお神輿。
あ、お祭りでしたわね今日は…とお神輿を横目にブランニュー方面へ歩くと、
F.ROSESの龍矢さん・わきもさんと合流して中へ。

まずトップバッターは、
若手バンド「WINDING ZOETROPE(ワインディング・ゾイトロープ)」。
確かに推定20代くらいの若いメンバー構成ですが、サウンドは結構ヘヴィ。
HR/HMにありがちな、ニワトリを絞め◎すみたいな甲高い声ではなく、
結構低くて迫力のあるギターヴォーカルさんです。ギターのサウンドもぶ厚いし、
ギター弾きながらでも歌声はしっかり安定していて聞きやすかったですよ。
あと、紅一点の上手ギタリストさんが、と〜ってもかわいい声でしゃべる女の子。
別にアニメ声みたいなんを作ってしゃべってるんじゃなくてそれが地らしく、
しかもかわいこぶってる感じじゃなくて
すんなり受け入れられるキュートヴォイスでした。
私が同じ声でしゃべったら多分百叩きを食らうこと間違いなしw(゜□゜;)w。
ギタープレイは普通に男性に引けをとらない
ステージングというギャップがまたよろしい。
でも彼女のギターの音はちょっと控えめに(客席に)返されてたので、
もう少し音聞かせてくれPAさんよー( ̄Д ̄;)、と
よくわからんことを考えていたワタクシ。
同じ女性として何かすごく励みになるステージを見せてくれました♪

続いては名古屋から登場の「UNAFRAID(アナフレイド)」。
結構長いこと活動しているバンドのようですが、
最近メンバーチェンジがあった…んだっけ。
Vo.のhiromiさんは、メタル系の声って感じではないけど、少し太めの安定感のある声。
私の偏見もあるとは思いますが、HR/HM系では女性ヴォーカルの声って
演奏にかき消されやすい気がするんですよ(周波数の関係もあるんじゃないかなと)。
今回会場がブランニューなのもあってか、その心配もなく安心して聞けました。
ってかギターがレスポール+キーボードまでいて
あれだけ声が通るってのがウラヤマシイ。
比較的メロディラインを大切にしている曲が多いのかなと思いました。
サウンドは全体的に重過ぎず軽すぎず、
それでいてハードロックなのでスカッと抜ける感じがいい^^。

次に鋼鉄のシャワーをぶちかます「BLACK STEEL RAIN」。
バンド名だけでもかなりぶちかましてくれそうな感じがしましたね。
こちらは待ってました!って言えるくらい王道のハードロック。
私にすら出せないんじゃないかってな甲高いヴォーカルと
早弾きツインギター、コーラスもこなしてしまうベーシストさんに、
終始バスドラがドコドコ連打される、普段はシャイなドラマーさん。
演奏はかなりメタルですが、
歌は何言ってるかわからないっていうんじゃなくて
ちゃんと歌詞も比較的聞き取りやすかったので、
歌を大事にしてる方かも知れないな。
惜しむらくは、この日1日の中で
一番音のバランスが悪かったこと(PA上の問題か?)。
時折ギターの6弦だかベースだかマイクのハウリングだかわかりませんが
低音分の「も゛ーーーーーーーーーーー」っていう
よくわからん雑音が耳についてしまった。
全体的には好きな音なのに…残念っっっ。

4番目が、バンド名は知ってて密かに気になっていた「Seventh Heaven」。
確かTO-MIさんのライブを見に行った5日の
心斎橋Club ALIVE!でのライブイベント「ロックの魔法」で
Vo.のYoshieさんが出演されていたみたいで、その時は歌を聞いてないですが
やはり歌姫の存在を知ればその声はゼヒとも聞いてみたい♪というもの。
HR/HMの美旋律を追求するバンドというだけあって、
サウンドから既にかなり迫力ありますが、その演奏陣に負けないくらいに
とても存在感のあるYoshieさんの声は、すごいなーの一言に尽きます。
で、MCの声もまたよく通るから、普段からいい声してるんだなぁと思いました。
中にはBEATLESのカバーも披露してましたが、これが単なるカバーではなく
Seventh Heavenならではのアレンジの「Eleanor Rigby」。
「Aah, look at all the lonely people〜」で「あ、これ知ってる」と。
巷で何回か聞いたことのある曲だったのに今までタイトル知らなかったです(恥)。
いやしかし天下のビートルズもSeventh Heavenの手にかかると
えらいことになるんですねぇ \(◎□◎;)/。
すんごいかっこよかったです。
仙人と言われるだけあって
堀江さんのドラムもズバ抜けて迫力ありました。いやマジで。

ラストは金髪の青い目の女性ヴォーカリストさんのいる「Minstrelix」。
日本人の歌うそれとはさすがにリズム感も違いますね〜。
曲はハードロックですが歌う姿はとても優雅。
でもMCでは普通に日本語ぺらぺらで関西弁交じりというギャップがまた面白い。
アメリカのハードロックよりはヨーロッパ寄りだろうな、っていうアレンジで、
結構複雑な構成の曲が多かったので、1回聞いただけじゃ理解できない印象がありました。
逆に何回も聞いていくことでもっともっとその曲のよさがわかっていくものかも。

いやはや、勉強になりました。
posted by: kaede | レポ | 23:13 | - | trackbacks(0) | - | - |
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