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ぺそぎん・タンバリン
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BLOOD OF METAL KANSAI

先日触れましたように去る5月9日は京都MOJOへライブを見に行ってまいりました。
この日行われましたライブイベント「BLOOD OF METAL KANSAI」に出演した7バンドの
全て…というわけには参りませんが(苦笑)その中でも特に印象深かったバンドや、
お目当ての四龍についてワタクシ視線でレポートいたします。

まずはこの日のトップバッター、AIR RAID
AIR RAID
たびたびそのバンド名は耳にしていたのですが、実際にライブを見るのは今回が初めてです。
会場に着いて真っ先にお会いしたSeicaさんと、ちょうどその時一緒に
お話していた体格のいいお兄さんが確かAIR RAIDのドラムのToshiさんで、
開演前に目の前を通り過ぎていった金髪のお兄さんがいて、
「あの人がAIR RAIDのヴォーカルさんだよ」と教えてもらってましたが、
何の前知識もないからどんな音楽をやるのか全く想像も付かなくってですね。

しかし黒のカーテンとか、布を両サイドから突っ張っただけ(苦笑)とかはよくあるけど
ここMOJOのステージは何と白い電動スクリーンで覆われております。
手動じゃなくて電動なのよ、ゆっくりと滑らかにスクリーンが上がっていって、
何かライブハウスの風景にイマイチ溶け込めてるようないないような不思議な感じ。

さてさてそうこうしている内に客席の照明が落ち、重た〜い曲調のSEが流れます。
ぶっちゃけ私はそういうデスメタル系統の曲は結構好きです。
SEの時点で勝手に期待が高まってるワタクシ。やっぱSEってあなどれないのね。

重たいSEの後はツインギターと重圧感たっぷりのリズム隊によっていよいよライブスタート。

イントロの感じからすると、メロディのないデスヴォイスでも始まりそうな印象があったのが、
意外にも(失礼)とってもメロディラインの綺麗な歌が始まったのでした。
ブラッドメタル〜ってついたイベントなのでそういう先入観があったのかも知れないけど、
メタルっていうよりはホントに聞きやすくてノリやすいハードロックです。
こりゃあまたいいバンドを1つ知ってしまったようだわ、ふふふふふ。
2曲ほど演奏した後だったでしょうか、開口一番のMCが……

「ワンバンコ!」

爆笑。またこれはマジボケ?かもですが、ここが京都のライブハウスにもかかわらず

「京都からやってまいりましたAIR RAIDでございます」

さらに爆笑。この人何か好きやなあ、なんて思っちゃいました(^^ゞ。
多分黙って立っていたら怖いお兄さんに見えたかも知れないんだけど、
口を開くととても人懐っこい口調に聞き取りやすい歌詞と歌メロ。
ライブを見ていても、初めて聞く曲でもどこで腕上げたらいいかがわかりやすいので、
初参戦であっても2コーラス目ぐらいから一緒に腕上げたり手拍子したりしてました。
思い込みかも知れないけど、リズムに合わせて腕上げてたら
Rusherさんに指さされてちょっと照れてしまいましたよ。
曲のサビの部分でのコーラスも綺麗にハモっていて、本当にいい曲が多い。
CDが出ているそうなので後で買おうと心に決めたのでした。
結果どうなったかは…こちらで触れてますね。

AIR RAID終了後、暗闇の客席にライトが照らされ次々に発見する知り合いの面々(笑)。
F.ROSESのわきもさんからは「ベーシストたる者は!」(←身内ネタ)の話を聞いたりもして。

続いてのレポは5バンド目に登場の四龍。
しーろん
えーと私が彼らのライブを見るのはこれで3回目ですね。
今日はhikoさんサイドの最前列でがっつり楽しんでまいりましたよ。
数を重ねるごとにどんどん前に出て見るようになっていくワタクシ(^^ゞ。
うっかりデジカメを持ってくのを忘れたので携帯カメラで画像撮ったんだけど、
やっぱ暗くて見づらいのは致し方ないですねぇ。
2曲やった後の泉さんの

「ワンバンコー!」

にはこれまた爆笑しました。「このネタわかる人ー!」に対し「はーい!」と手を挙げた人、
それはすなわち最初のAIR RAIDから見てる人、ということでいいのかな?
あと、四龍と書いてシーロンと読む由来の話もしてましたね。
ドラムのおいちゃんがシーロンと読んだことからシーロンというようになった、と。

タムやんのベースで始まった少しスローなナンバーを挟んで
ラストはかなりハードなナンバーで、タムやん、hikoさん、おいちゃんの各ソロを挟んで、
皆で「Sha la la la la la…♪」と歌ったり、ヘドバンは控えましたけど結構はしゃいでたので、
おのれが明日野外ステージに立つことをその時は完っ璧に忘れてたと思う。
でも泉さんとhikoさんは2日連続ライブ出演なんだからもっと大変なんだよね(>_<;)。
にもかかわらずhikoさんには帰りに家まで搬送していただきました…いつもスミマセン。

んで、「ベーシストたる者は!」じゃないけど、ライブの間は
9割9分9厘チョッパープレイのタムやんがチョッパーじゃないプレイをしかと見届けよう!と
わけのわからん決意をしていたワタクシ、ライブの後に
「今日は1回だけチョッパーじゃなかったですね?」
と聞いたら

「2回やで?」

Σ( ̄□ ̄;)……見落としてしまった!orz


最後にトリを飾ったBLOOD SABBATH
BLOOD SABBATH
言葉の響きからしてBLACK SABBATHのカバーなんだろうなということは想像つくものの、
BLACK SABBATH自体はよく知らないのでした。
でもSEが多分本家の曲がメドレー形式だかライブVer.だか?で流れてたと思うんだけど、
「おお、この曲調……結構好きかも♪」
と単純に思ってしまった。で、しかもこの日知ったのが、
BLACK SABBATHのVo. がオジー・オズボーンだと言うこと(恥)。
さてさて、SEがある程度流れた後Vo. の方が客席後方から現れます。
他の楽器隊の方々は普通のジーンズか皮パンとTシャツに対し、
Vo. の方は…袖とか胸とか背中にあの「ヒラヒラ」の付いた衣装に目の周り真っ黒。
でも何か笑いが起きてるのは

「痩せたオジーや!(爆笑)」

という声が起きてるからでしょーか。
んで、曲の一部を客席に歌わせようとするんだけど、歌詞がわからないから
「Say!」って促されてもホニャラララで歌う客席サイド(爆笑)。
私も歌詞どころか曲も知らないので歌いようがなかったんだけどね。
あと、先日の記事でも触れましたがこの日会場で私はあや☆あやさんとお会いしまして。
このBLOOD SABBATHの時は一緒に前の方でライブを見ておりまして。
その時イントロが聖飢魔IIの「戦慄のドナドナ」っぽい曲がありまして。
まぁ順番から言えば当然聖飢魔IIの方がBLACK SABBATHの曲を参考にしたものかと。
こりゃ原曲を探して聞いてみたいもんだと思いましたよいやマジで。
Vo. の方は見た目やステージングはすごく怖くて夢に出てきそうなんだけど、
しゃべったら普通におもろいおっちゃんなんですわ(爆笑)。
MCの度に「まだ(曲を)聞きたい?もうオレは飲みに行きたいんだけど!」を連発しては
「まだ早い!」とか「もっと歌えー!」と客席から即座に突っ込まれてます(爆笑)。
英詩の見事なカタカナ発音っぷりも何のその、ステージとしてはすごく楽しいし
BLACK SABBATHの曲のよさを十分伝えてくれるだけの演奏力だったと思いました。

とまぁこんな感じで次の日の千里に向けて元気をもらったのでした。

posted by: kaede | レポ | 23:56 | - | trackbacks(0) | - | - |
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