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ぺそぎん・タンバリン
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革ジャン着たベロマス

私にとって今年初となる東京ベロ毒素のライブを見に
堅田ハックルベリーへ行ってまいりました。
そのライブイベントのタイトルが「革ジャン着たベロマス」…何じゃそら!?
ハックルに到着して手渡されるチラシ類に書いてあったのを見て、
初めてそーいうイベント名だと知ったのはナイショです^^;。

まずトップバッターはトリオバンドの「MASH」。
何の前知識もなかったのですが、ふと見覚えのある方を発見。
ギターを弾いていたのが、去年の11月に行ってきたこんぜの里の際に
ニアミスしていたきちーくさんだったのでした。
しかし何でSEがヨロレイヒ〜なんでしょう?と首をかしげていたところへ
始まる曲は普通にロック、んだけど歌詞が何かおかしい。
何がどうして「クララが立った」のか…
そのいきさつはワタクシの口からは申し上げられません。
痴漢アカン言ってるし、鮒寿司をロックで歌うし、餃子が食いてぇと言ってるし。
個人的に笑ってしまったのは、「Horror house」という曲で

「××の森の奥深く…その館はあるという…」

あのぉ、それ元ネタはどこからきたのですかい???
微妙に閣下っぽい言い回しを意識してると思われるクダリに、
肩をプルプル震わせながら笑っておりました、ぷぷぷ。

ぶっちゃけ「曲はカッコいいのに何ちゅー歌詞だよ〜^^;」と思ってましたが、
2〜3年くらい前の私だったらとても聞いていられなかったかも知れません。
歌詞の多くはあまり突っ込んだコメントができませんが、冗談抜きで面白かった。
そして「革ジャン着たマッチョマン」っていう曲があったから、
今回のイベントタイトルが「革ジャン着たベロマス」に決まった
…のかどうかは知らない(オイ)。


続いては、できることなら伏字にしようかどうしようかと
真剣に悩みました「クリトリック・リス」さん。
バンド形態ではなくお一人で、49鍵くらいの少し小さめのキーボードやら
サンプラーだかシーケンサーだかの音源やら
球の形してて手を近づけるとホワンホワン音のするテルミン(だっけ)やら、
一体何が始まるかと思えばパンツ一丁姿でマイクに向かって「よっしゃー!」と叫ぶ。
演奏は自動演奏で、歌じゃなくてほとんどがなってる感じです。
かいつまんで言うと「地球に優しいハイブリッドカー」とか
「少年野球で一度も試合に出たことがなかった」のが
「がけっぷちのピンチヒッター」になったとか
「野球のどこがおもろいんじゃー!!」とか(大爆笑)
「一休とんちはどうしたー!?」とか
「汗ブッシュブシュ」とか「おばけのおばちゃん」とか。
これだけじゃ何が何やらサッパリでしょうが、
少なくとも好き嫌いははっきり分かれると思う^^;。
歌詞の多くはあまり(中略)コメントできませんが、
これはこれで結構面白かったです。


そしてトリは何故か「水谷豊の完全コピーバンド」という(爆笑)東ベロ。
「カウパーマン」「進め日本」と耳になじんだナンバーで始まり、
私自身初めて聞いた「海のテポドン」「鉄骨娘」「モンスター」等
久しぶりにされたという曲も。
そう言えば泉さんが「オレも少年野球で…」という話題や
奥田さんが「僕もおばけのおばちゃんに会った」という話題もありましたね(爆笑)。
それまでずっと座ってライブを見てたんですけども、
終盤の「ヤクルト中毒」「キツネがコン」
「松平健」「プルーン帝国賛歌」あたりにくると、
立って見た方が断然面白いので即起立してました^^。
思えば東ベロも歌詞だけ見ると「何のこっちゃ???」が多いという点では
今回この組み合わせで対バンが実現したのは何の不思議もなかったのですねぇ(爆笑)。

おまけ。
帰りは終電で堅田を出発しましたが、乗換の山科駅のホームで
奥田さんとえびーずのえびさん、
そしてクリトリック・リスさんにバッタリ遭遇したワタクシ、
ものすご〜く珍しすぎるメンツで帰りの電車の旅となったのでした☆

posted by: kaede | レポ | 23:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
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