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ぺそぎん・タンバリン
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ホンカク読本【後編】〜読後感想文〜

前編はこちらへどうぞ。

 

 

本書のことを最初に知ったのは2015年の12月で、

keiさんがブログで取り上げていたのを

Twitterのタイムラインで見つけたのがきっかけでした。

 

その時点ではまだ「著者が自分の知り合い」という確信がなく、

いくら何でもそう都合よく同姓同名がいるわけでもないものの、

なかなか決め手になるものがなかったんですね。

 

やがて複数の共通の知人の(Twitter上での)証言により、

ようやく確信が得られたのでまずは注文した、というわけです。

そんな紆余曲折を経て本書が私の手元に来たのが2016年の2月です。

 

少しずつ読み進めてはいたのですが、

サイトやブログで長文レベルのライブレポート等を書く割には

私自身文章を読むのが早い方ではないため、

感想文を書けるレベルまで読み進めるまでに

気づけば1年近くも経っておりました。

森末さん、改めまして読むのが遅くなって本当にすみません。

 

 

さて前置きはこのくらいにして(長すぎるにもほどがある)、

先述のとおり本書は私にとっては知人の著書、ということになります。

 

著者である森末さんとの出会いはライブハウス。

先ほどのkeiさんがヴォーカルをとるバンドのライブで、

森末さんはステージに向かって右側でギターを弾いていました。

私はライブハウスの一番後ろにいた客の一人で、

当日は演奏者と客で終わって直接お会いすることもありませんでしたが、

その時拝見したライブのことは、

自分のホームページでライブレポートとして記録しています。

 

それから約半年ほど経って、某野外イベント(わかる方にはわかる)の

打ち上げの席で会話したのが最初ではなかったでしょうか。

 

森末さんの本職がライターさんだということを、

いつ頃に知ったのかは定かではありません。

おそらくバンドのホームページの

リンクからリンクをたどってたまたま知ったとか

そういう感じの経緯だったような気がします(うろ覚え)。

 

冷静に考えると、下手の横好きレベルのライブレポートが

プロのライターさんにしっかり見られてる!ということになりますが、

森末さんがライターだと知ってからも

わざわざそれを意識するようなことはほとんどなかったですし、

森末さんもプロ目線で私のレポートにあれこれいう人ではないので、

実際のところそれほど気にすることなく自由に書いている気がします。

 

今回感想文といいますか論文(?)を書くにあたり、

せっかく本書を読むのであればその内容に沿うだけの

きちんとした文章の書き方で……とも思ったのですが、

できるだけ自分なりの表現方法で感想を書こうと決めました。

 

とはいえ顔文字を一切使わないようにしたこと、

フォントサイズやカラーを変えて大きく表現しないこと、

話し言葉に近い表現をあまり使わないようにしたのは

やはり多少は意識を変えているかな、と思います。

 

前編では特に上記を強く意識して、

後編では時折一人ボケツッコミが入っていたりしますけどね。

 

なお、「読書感想文」と「読後感想文」は

ほとんど意味が同じのようでしたので、あえて使い分けてみました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

posted by: kaede | レポ | 01:54 | - | - | - | - |
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