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ぺそぎん・タンバリン
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20151031 CreatureofsequentialdigitalnoizZ Show Report

直前の記事にて触れました、
10月31日に野外音楽イベント
RIVER RISE REVOLUTION 2015にて行われました
CreatureofsequentialdigitalnoizZ
(クリーチュアオブシークエンシャルディジタルノイズ)の
要するにライブレポートとなります。


 

--------------------------------------------------


まずはここでメンバーを紹介しておきます。

Vo. VOXKREATURE閣下
Gt./Cho. VOIDKREATURE
Ba./Cho. GRAVITYKREATURE
Dr./Cho. HAMMERKREATURE
MANIPULATE/PROGRAM CREATUREMACHINE


後ほどに併せて画像を掲載いたしますが、
閣下以外のメンバー表記に悩んだ末
あえて敬称を省略しておりますことをご了承ください。


今回の野外イベントではアコースティックユニットあり、
POPでキュートなユニットあり、ソウルバンドあり、
スカバンドあり、もちろんロックバンドもあり、
いわゆるヴィジュアル系バンドも3バンド出演したんですが、
その中では一番顔が白い…とかいう問題ではなくて、
いろんな意味で異彩を放つのがCr...zZ。
なのですが、今回ライブハウスではなく野外イベントであることもあり、
バーベキューやカレー、屋台で食事中の人達もいるので、
つかみのMCで言っていた

「飯を食うのは後にしろー!」

には思わず吹き出しそうになりました(*´艸`)。


1曲目は「Song-No.00014 JACK THE RIPPER」。
自分が客席にいたら頭を振りたくなるような、
ハードでへヴィな暴れられるサウンドで、
一気に世界観が変わったように思います。
この時私は2曲目のマイクスタンドセッティング役(謎)のため
ステージの袖にいたので、1曲目の後にステージ下に降りました。
当日スカジャン着て首から一眼レフ提げて
うろちょろしていたロン毛のカメラ小僧がいたらそれは多分私です。


「俺たちが、クリーチュア様だー!今日は時間がないからとっとと行こうか!」

というMCの後、何の前触れもなく
「結果にコミット」でおなじみのパーカッションサウンドとか
おねーちゃんの色っぽい声(の打ち込みサウンド)や
歓声(これも打ち込み)も流れたので会場は爆笑。

「珍しくカバー曲を持って来たから知ってる奴は一緒に歌ってくれ、いいかー?」

…何故かしばし沈黙(笑)。

「……いいかー!!??(焦)」

ここで声援と共に、時間差で打ち込みの歓声も鳴らされたのでまた爆笑。
曲が始まるまでの少しの間、私の近くで笑い声が響いておりました。
(多分ツボにはまったのだろうと思われ)

2曲目はアイルランドのロックバンドThe Cranberriesの「Zombie」。
閣下がギターを奏でながらヴォーカルをとります。

あ、原曲はこちらになりまする。
https://www.youtube.com/watch?v=6Ejga4kJUts


Vo. VOXKREATURE閣下

原曲よりは半音下げ、になるでしょうか(自信ナシ)。
クリーチュアアレンジだと伺っていたんですが、
タイトルこそ「ゾンビ」だけど原曲はどちらかというと
悲しいイメージが強いのに対し、
Cr...zZだと、よりずっしりと重たいイメージが強い感じがしました。


Ba./Cho. GRAVITYKREATURE

今回原曲を聞いた上でこの曲のレポート書いてますが、
ようつべ見るまで曲もバンド名も知らなければ
女性ヴォーカルだということも知らなかったことを
あえてバカ正直に白状しておきますm(_ _)m。


Dr./Cho. HAMMERKREATURE


ほぼ全体図。

しっとりと聞かせておきながら曲が終わった途端に

「どうや?(会場爆笑)」

の声に、さっきの曲の感じとのギャップで大爆笑。

「あまりに(音量?)小さすぎてよく聞こえなかっただろう(笑)」

にも大爆笑。野外の会場であるがゆえにスポットライトが強くて
ステージの上から客席(厳密には席はないが)が暗いため、

「お前たちの顔がよく見えない!そこにいるのかー!!

の声にまたしても会場爆笑。と共に全力で

「(ここに)いるー!!!」

と力強く律儀な(含笑)声援が送られております。また、

「那珂川の飲食店(=会場で屋台を出している)は元気あるかー!」

には屋台の皆さんからも負けじと声援が返ってきます。
(+例の打ち込みの歓声も)

「売って売って売りつぶせ!そして俺に差し入れをしろ(会場爆笑)」

閣下のMCはなん凄での聖飢魔IIGroup等でなじみがありますが、
改めてよくぞここまで口が回るというか、
さすがはMCの魔術師というか何というか(←感心するのそこかっっ)。


それでは3曲目は「Song-No.00013 J.A.M」。
ここからは再びCr...zZらしいハードでヘヴィなサウンドへ。


Gt./Cho. VOIDKREATURE

機械的なリズムの後、ドラムがベースがギターが
例えるならば前につんのめるような、
重量感満載で音が加わっていく感じで、
私自身首いわしてなければ思い切り暴れたくなります(いいのかこんな説明で)。








すごいサービスショットをいただいたのに微妙にピントがぁぁ…(泣)。

さて、ここで先述のラジオ番組「ラヂクリ」のステッカーを
閣下から会場のお客さんに手渡します。

こんな感じです。

ステッカーをもらいに来た人に対して、

「あ、もらった人は下がったらだめだよ、(そのまま)前にいてね(会場爆笑)」

そしてさらに

「今いる場所から大きく一歩前へ!!」

とお客さんを言葉巧みに(笑)一斉に前に来させます。


ラストは「Song-No.0007 EVIL NOIZ」。
今回の曲の中ではハードコアテクノな面が一番強いかな。
(違ってたらすみません)
ステージ前に来ている人だけでなく、
屋台にいる人達まで巻き込んで
大いに叫ばせるシーンもあります(笑)。


MANIPULATE/PROGRAM CREATUREMACHINE






終演直後、

「See you in your nightmare!」

とステージ袖に颯爽と引っ込むはずだった閣下が、
暗すぎて通り道がわかりにくかったのか

「…帰れなくなっちゃった!(汗)」

と言っていたのでお客さんからが本気の笑いが起きておりました。

さらにステージが真っ暗になった後私のすぐそばで女性の方が
「爆笑〜〜〜〜!!」と言っていたのが印象的でした。

サウンドやヴィジュアルはハードでヘヴィなんだけど、
同時に外見とはギャップ満載の、
いろんな意味でかなり笑えるショーでした。


改めてセットリストはこちら。
Song-No.00014 JACK THE RIPPER
Zombie(Covered by "The Cranberries")←Cr...zZアレンジ
Song-No.00013 J.A.M
Song-No.0007 EVIL NOIZ


個人的に心残りなのは、
前記事でも触れたようにスケジュールが押していたこともあり、
ステージに上がる前のメンバーの集合写真を撮れなかったことですorz。


後日談。
今回レポート書こうとしてまず困ったのが、

曲名が全然わからない
(閣下以外の)各メンバーの呼称が全然わからない

ということでしたl|li_| ̄|●il|li。

さらに次なる問題は

呼称がわかったところで本文で
一体どう表現すべきかとorz。

よって本文中に閣下以外のメンバーの呼称が
画像の補足説明以外であえて出てこないのはそのためです。
今回のレポートで一番悩んだところかも知れません(苦笑)。

ということで各メンバー名ならびにセットリストについては
閣下よりご教授いただきました、多謝m(_ _)m。

posted by: kaede | レポ | 01:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
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