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ぺそぎん・タンバリン
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20151031 RIVER RISE REVOLUTION 2015 at グリーンピアなかがわ

去る10月31日(土)、悪魔の森の奥深く……
ではなくて福岡県の那珂川町のかなり山の奥深く(ヲイ)、
グリーンピアなかがわに行ってきました。
目的はKYUSHU MUSIC & CAMP FESTIVAL
RIVER RISE REVOLUTION 2015」という野外イベントでございます。


 

--------------------------------------------------
……なーんて偉そうに書いてますが、
お恥ずかしながら今回のイベント。

CreatureofsequentialdigitalnoizZ
(クリーチュアオブシークエンシャルディジタルノイズ)の
VOXKREATURE閣下(通称閣下)より、
10月31日にイベントがあるよ〜と伺ってはいたのです。

詳細を知ったのは2日前の10月29日(木)。
お前どんだけ出遅れてるんだみたいなε=\_○ノ。


それも、閣下がパーソナリティーを務めておられる
毎週木曜日の夜8時から放送のラジオ番組
九州エンタメバラエティーRadio creature、通称「ラヂクリ」を、
10月29日に聞いたことで詳細をようやく知ったというorz。
(別にここでめいっぱい宣伝してご機嫌取ってるわけではない)


……と、そんなフトドキ者ですが、
ラジオを聞いた翌日(つまりイベント前日)に

閣下に連絡を入れまして、
チケットの予約はまだ間に合いますでしょーか、と
おそるおそる聞いてみましたところ、
怖れ多くも当日スタッフとして
参加させていただくこととなりましてございますm(_ _;)m。
バックステージパス

グリーンピアなかがわ、という会場について少し説明しておきますと、
ものすご〜く雑に説明するといわばキャンプ場です。
私は高校生の頃に一度ここに行ったことがありまして、
キャンプ場とだけあってコテージ(バンガロー)や
バーベキュー施設もあります。

ただ、前回行ったのがかれこれ20年以上前の話なので(年がバレる)、
まず免許もない時分なのでどうやって現地に行ったのか、
はては泊まったのかどうかすら記憶があやふやですが、
コテージの存在だけはかろうじて覚えております。
でも聞いた話では大人の事情(意味深)で一時期休業してたのが
その後リニューアルオープンしてるとか何とか(ごにょごにょ)。


公共の乗り物を使って行けなくもないけど、
いろいろ考えた結果、普段通勤にも活躍している
スクーターで自宅から直行することにしました。
最大の理由は最終バスとか電車モロモロを一切気にせず
好きな時においとまできるから、でもあります(*´艸`)。


道はそんなにややこしくなかったのですが、
国道を延々南に下ってうねうねくねくねと山道を走り、
南畑ダムを横目に脇道へ入ってからの、
キャンプ場併設の駐車場へ向かうまでの心臓破りの坂道で、
あまりの勾配にエンジン止まっちゃうんじゃないかと思いました。
かろうじて125ccまでのスクーターだったので、
どうにかこうにかノンストップで登り切りましたが。


さて、RIVER RISE REVOLUTIONというのは、
自然の中で音楽を楽しめる野外イベントです。
詳細は冒頭に貼りましたリンク先↑をご覧いただくとして、

キャンプ場という場所柄、野外イベントを堪能した上に
コテージに泊まるというプランもあり、
カレーやバーベキュー串を堪能でき、
ちょっとお金を出せば焼鳥やアルコール、
焼きそばにラーメンの屋台などもあり、
山の中で爆音聞きながらライブを楽しめます。

風光明媚


ただ、ここしばらく季節感がないほどぽかぽかした日が続いていましたが、
たまたまというか運悪くというか、
ちょうど気温がだんだん劇的に下がる時期にぶち当たってしまいました。
なので一応着込んではいましたが当日はひたすら寒かったです。


思えば私自身地元の福岡で野外の音楽イベントに行くのは初めてです。
過去に行った野外音楽イベントと言えば、
日比谷の野音か千里ロックフェスティバルぐらいでしょうか。


この日実は私が会場入りした時点で
リハーサルの時間が押していたようで、
リハが押せば開場も開演もどんどんずれ込み、
当初の予定と出演バンド順も変えなければならず、
いろいろ大変だったみたいです(詳しくはわかりませんが)。
イベントひとつ開くのも大変なんだな、
というのを改めて目の当たりにしました。
イベント主催サイドに率先して立つような
器など皆無な私にせめてできることがあるとすれば、
「とにかく足を引っ張らないようにする」ことぐらいでしょうか。

準備中

さすがに腹が減っては戦ができぬと、

カレーだったり、


焼き鳥とコーラだったりで、


ひっそりと空腹を満たしておきます。


私個人にとって最大の目的である
Cr...zZのショー(=ライブ)レポートは別記事にて掲載いたします。


そんなわけでライブ終了後、
どさくさまぎれにバーベキュー串で再度腹ごなし。

これは豚バラと鶏もものでっかい塊。

でかいと言っても比較の対象がないのでどれだけでかいかが

イマイチ伝わらない画像となってしまったl|li_| ̄|○il|li。


こちらは海鮮串。でかいイカとホタテ。

これはこれでやはりでかさの伝わりにくい画像l|li_| ̄|●il|li。


とは言え炭火の暖かさが、冷え切った五臓六腑に染み渡ります。

私自身が手術の影響でしばらく控えていたこともあり、
久々に塊の肉や魚介を食べたため、
あまりの美味さに食べてる時の顔が
ものすごぉぉ〜〜く幸せそうな顔をしていたらしいです(〃艸〃)。


さすがに最後まで居座ってコテージに泊まるつもりはなかったので
私は頃合いを見て途中でおいとまする予定でしたが、
何だかんだでとっくに日付変更線を越えており、
時間的に夜中の1時くらいだったでしょうか

「この後GILT FACE(ギルトフェイス)のライブがあるよ」

と閣下に言われたので、
じゃあそれ見てから帰ろう、と思いました。
(寒さで多少体力的に限界来てたのもあると思う)

ところで、いつの間にか誰が始めたのか
広場の中ほどでキャンプファイヤーよろしく焚き火が出ていて、
手をかざすとこれがまた凍える身体に染み入るような暖かさ。
(しまった焚き火の写真ぐらい撮ればよかったな)

炭火による遠赤外線効果の恩恵(?)を受けた後は、
ギルトフェイスのライブを拝見するべくステージ近くへ。
この時点でまた体は冷えてしまうのですが:;(∩´﹏`∩);:。

聞けばギルトフェイスは博多の伝説のバンドで、
解散したのが20年くらい前?ということで(うろ覚え)
その当時はもちろん福岡に住んでいたわけだけど
残念ながら私は全く存じ上げませんでした。

ネットで検索でもすりゃ
大抵のことは調べられそうなこのご時勢なのに、
いくらヤフったりググったりしても明確な情報にたどり着けないため、
資料も記憶も乏しくて多くを語ることは出来ません_| ̄|○。
なのでどうか私に何も聞かないでください、
この通り何も答えられませんから(ノд<。)゜。


ただ、伝説になるくらいだけあって、
寒さに震えながら見る価値は十分ありました。
オリジナルメンバーはドラマーさんとヴォーカルさんのみで
(あれ、でもドラム叩いていらっしゃったのは…以下自粛)
とにかく男気があってカッコよくて、
もっと早く知ってたらよかったなと思えました。
びっくりしたのが、何かの流れで(ど忘れ)
ステージの上のメンバー全員と、
何故か客席サイドから2人ほど、
あのとんでもない極寒の中、

なんと途中から上半身裸になってましてΣ(゚д゚lll)。

そのまま演奏したり盛り上がったりで、
これぞまさにROCK!ではあるけれど、
その後ガチで風邪などひかなかったかが心配でした(;´・ω・)。
とまぁそんな感じですごく盛り上がっていたわけです。


繰り返すようですがとにかく情報がないので
本当に情けないほど何も書けませんが(って書いとるがな)、
寒空の下でギルトフェイスを見たんだ!ってことだけは
何が何でも備忘録として残す気でいるらしいワタクシε=\_○ノ。


余談:某ついったではざっくりと触れておりますが、
メモを取るのを完全にど忘れしたこともあり
レポート書くための草稿を練ってる最中に
帰る直前に見たはずの肝心のバンド名が
全く思い出せなくなって、かなり焦りました。
ただ、次の日ふと何かのきっかけで
急にバンド名を思い出せたのでよかったんですが(*´д`)-з。


そんな感じでギルトフェイスを見終わってから
閣下にもご挨拶をして会場を後にするわけですが、
駐輪場に停めていたスクーターちゃんは
寒さで夜露がしっとり…を通り越してびしょ濡れでした。
タオルでざっと拭いたんですが飛び上がるくらい冷たくて、
メーターパネルが内側から若干曇っていて、
いかに寒いかを改めて強調された気分です。

リヤボックスに押し込んでいたジャケットを
スカジャン着ている上から羽織ってもまだまだ寒いので、
ストールとバンダナで首をみっちり防寒した上で
バイク用のカッパまでも引っ張り出して
徹底的に着込んでから、あまりの暗さに
ほとんど何も見えないワインディングロードを
寒さと恐怖で震えながら半ば命がけで
スクーターを走らせて無事に帰宅しました。

全身の筋肉痛(特に両方の二の腕にがっつり)の理由は
一日中外にいたのとこの恐怖の帰路だと思います。

posted by: kaede | レポ | 00:31 | - | trackbacks(0) | - | - |
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