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ぺそぎん・タンバリン
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親知らずその2。
仕事を半ドンで切り上げ一度自宅に戻り、
予約していた時間に歯医者行くまで結構時間があったので、
とりあえず昼ごはん作っていたら友人からメールが。
彼女は毎回不思議なくらいタイミングよく、
いつもなら微妙に勤務中である時間帯でありながら
たまたま私が早退したり残業しなかったという時に
「電話していい?」というメールをくれます(爆笑)。
何故だろう、やっぱ魔力だよね?
註:仲魔(=聖飢魔?信者友達)なもんで。
なので速攻「○時から歯医者予約してるから、今ならOKよ〜」
と返事して久しぶりに電話で話しました。元気そうで何よりです。

またこれとは逆に、いっつも仕事中で出られんときに限って
かかってくる電話もございます。
かねてからちょこちょこにおわせて(?)いた通信エラー対策において、
いい加減電話を引こうと思ったので、その手続きの件での電話なんです。
「電話引きたいんですけど」
「ハイわかりました」
…ですんなり行くとは思ってなかったけど、
携帯しかなくても何とかなりそうな今のご時世、
私は時代に逆らっていると言うのだろうか…
たびたび電話かかっては少しの質問に答え、
「それじゃまた電話します」の繰り返し。
質問ぐらいいっぺんにできないのかという気持ちもなくはないけど、
先方も私だけ相手にするわけにゃいかんのだから
仕方ないと言えば仕方ないです。

さて、2度目の歯医者に行きましたが親知らずはまだ健在です。
というのは以前の日記でも書いてますが、
親知らずは隣の歯に頭突きする形で生えていて、
一言に抜くと言っても少し時間がかかるのだそうです。
そのときの例えがものすごくわかりやすくて笑えました。


隣の家のブロック塀に突き刺さった形で生えている
大きな木があるとします。
このままだと塀を倒したりするかも知れないので、
何とかしてどかさなければなりません。

さあ、どうしますか?

塀を壊してしまえばどかすのは簡単です。
だけど塀を壊したら、隣のおじさんに怒られますよね?
ということは、木の生えている根元の固い土を
掘り起こさなければならないんです。
そしてそれは、結構手間がかかることなんですよ。



隣の家に住んでるのはおじさんだったのかぁ〜と
全然違うところに感心しながらも(オイ)、
あ〜この人いい歯医者さんだな〜と思いました。
で、現時点では既に大きな木は隣の塀に少しめり込んでる状態で、
塀は塀で若干傷んでる(=虫歯)というわけなんです。
よって

「木の根っこを掘り起こすと同時に塀の修理も一緒にやりましょう」

ってことで、後日改めて親知らずの抜歯と
隣の歯の治療もやってもらうことになりました。

7月30日の日記に「テニス肘」の話を書いてますが、
このときにかかった整形外科の先生に
お話を聞いたときもそうなんですけど、
症状をわかりやすく噛み砕いて
説明してくれる先生はすごくいい先生だと思います。

後日ツッコミ:このナイスタイミングに電話をくれたのは嘩惡裏です。
あと、歯医者さんの「隣の木の例え話」は今でもすごく印象に残ってます。
長きに渡って治療の続いた親知らずを乗り切れたのも、
この時の表現がよかったからかも知れない^^。
 
posted by: kaede | 親知らず | 00:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
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