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ぺそぎん・タンバリン
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東京遠征2日目その2〜うさみみスタウト・相模の風THEめをと

ゆで卵とナンに占拠されて重たくなった胃袋を引きずりつつ、
練馬から池袋に戻ってロッカーから荷物を出した後、
この旅だけで何度目になるだろうってくらい山手線の改札を通り、
本日の次なる目的地渋谷へ向かうことにします。


 

--------------------------------------------------

 

渋谷に来るのはいつ以来かなぁ…
実は渋谷にはあまりいい思い出がないんですよ。
確か1996年のXのライブの時で、
渋谷パルコに急遽行くことになったのが初渋谷。
その時は友人と一緒だったけど、何かすごく道に迷ったことは覚えています。
以後一度だけ単独で渋谷に行った時、
しつこいキャッチセールスの兄ちゃんに付きまとわれたり、
そこでも道に迷ったりして、結局何もせずに帰った記憶しかなかったんですよね。

なので特に用がなければ行くこともない渋谷ですが、
今回はうさみみスタウトのためだけに行くことにしました。
そこで立派な目的がちゃんとあるから。

で、目的の会場であるBali Cafe Monkey Forestに関しては、
地図アプリの力で多分何とかなるだろうとは思ってたんです。
これまでも大塚Welcomebackケララバワンへの道のりですら、
大きく迷うことなく目的地にたどり着くことができたので。

だけど、その前に今度は渋谷でコインロッカー探すのに余計に歩き回りました。
よりによって駅が改装工事中だったこともあってか出口がわかりにくくなってるし、
あらぬところで地下にもぐったり地上に出たりの繰り返しで、

げにおそろしき渋谷ラビリンス( ̄Д ̄;)。

とにかく歩いても歩いても空いてるロッカーがない。
池袋以上にロッカーがどこ行っても満杯なんです。

ふと見ると、私と同じようにスーツケースを引きずって
必死にロッカーを探す2人組の女性がいました。
最終的に時間差で私もこの2人組の女性も、
インフォメーションのおねーさんにロッカーの場所を聞いて、
もしどうしても空きがない場合は有人の手荷物預かり所がある、と教えていただき、
結果として手荷物預かり所に託すことにしました。

ただ、ロッカーと違って荷物を取りに行く時間を告げなければならず、
私はこの日の飛行機で福岡へ帰るため、
最低でも何時までしか渋谷にいられないかを逆算した結果、
夕方5時には荷物を取りに行きます、と告げました。

ということはさらに逆算すれば、
Monkey Forestにいられる時間はもっと限られてくる、ということにもなりました。

とにかく池袋以上に歩き疲れつつようやく身軽になり、
まずは地上に出てきてから、
ここからMonkey Forestへ道案内しやがれと地図アプリを起動します。

途中お祭りがあってるみたいで、ハッピ着てる老若男女とすれ違いつつ、
地図アプリのおかげで無事に目的のお店へ到着。
汗だくになってSatomiさん、うっちぃさんと再会。
後で気づいたんですが、Satomiさんが
Monkey Forestへの道順が詳しく書かれたブログの記事を
私のiPhoneにメールで送ってくださっていたんですが、
前述のとおり渋谷駅の改装工事で出口等がワケワカメ状態だったため、
うさみみのお二人ですら渋谷周辺をぐるぐる回った、とおっしゃってました。
またうっちぃさんから聞いて笑ったのが、

お店の人に道順聞いたら、スマートフォンはお持ちですか?って聞かれて、
それは多分僕が持ってるのがそうだと思います、と答えたら、
地図アプリというのを使って来ていただくのが
一番確実に来れると思いますって言われたんですよ

じゃ、何も考えずに地図アプリで来たのはある意味正しかったんですねε=\_○ノ。

コインロッカーに翻弄された割には時間に余裕を持って到着できたため、
リハーサル前でしたが早々と中にお邪魔いたしました。
うさみみリハ中

ここはBali Cafe Monkey Forestというその名の通り、
バリ料理とライブが楽しめるお店です。
んが、朝のゆで卵と昼のインド料理でお腹パンパンだったため、
とてもじゃないけどバリ料理を詰め込むスペースなど、
もはや私の胃袋には存在しませんでした。
よって汗だくだったのもあり、唯一私がオーダーしたのは
見た目オレンジジュースみたいなこちらのマルキサジュース。
マルキサジュース
隣のスマートフォンみたいなのは、あいほんを充電しているモバイルバッテリーです。
一応お店の方に尋ねてから注文しましたが、
このジュースはパッションフルーツのジュースとのことで、
疲れた体には甘くてさわやかでさっぱりすっきりしていて、
五臓六腑にしみわたるほど最高の飲み物でした。

今日のライブは、
『相模の風THEめをと ワンワンライブ! 「音としゃべりの玉手箱」 』
ということで、オープニングアクトにうさみみスタウト、
そして相模の風THEめをとによるライブとなります。
多分先述のコインロッカーの件のせいもあり、
いずれにしてもうさみみは見れても
めをとさんは最後まで見られないんだろうとは思いますが、

まず、めをとさんのダンナさんであるいしはらとしひろさんにより
うさみみスタウトの紹介があり、いよいよライブスタートです。


うさみみスタウト
うさみみスタウト

まずは「幻影」という曲。
曲の間にそれぞれの間奏部分で
「On Piano, Satomi」とうっちぃさん。
うさみみスタウト
「On Guitar, うっちぃ」とSatomiさん。
うさみみスタウト
おお、お互いがソロ演奏中にメンバー紹介かぁ♪と思ってたら。
Satomiさん曰く

「私が曲中にメンバー紹介することは普段ないんですよね」

あら、そうなんですか???
うっちぃさん曰く

関係上、僕が紹介することはあるんですが、
こちら(=Satomiさん)が僕を紹介するのは5回に1回くらいですね」

あああ、ここで主人と下僕の関係をまざまざと……(*´艸`)。
でもまあ、私自身頻繁に見に行けないうさみみのライブで、
その5回に1回の奇跡を目の当たりにできたのは
ラッキー、ということでよろしいですか(^曲^)。
(でもよくよく考えたら今回は私、2日連続でライブ見てますよね)

そして、次は当初「心音(しんおん)」という曲を紹介しようとしたうっちぃさんに、
「違うって!」
「え?違うんですか?」
「違うよ!自分が言うたやん」
おお、ここでも主人とげぼk…げほごほ。
もとい、リハーサルの前くらいだったか、
2つのお月様がかかった絵の描かれたパーテーションがかけられたので、
急遽セットリストを変えられたとのこと。
それでは次の曲はつきのした、と書いて「月下」です。
あ、「でもこれ月二つあるけどどっちがホンモノ?」っていうツッコミありましたww
うさみみスタウト
絶妙なトークとうらはらすぎる(あえてそう言わせていただくww)、
美しいハーモニーにうっとりしながら聞いているんですが、
「前のライブでこの曲を紹介するときくつのしたと書いてって言っちゃったんですわ」
とうっちぃさん。
「くつした(靴下)=ソックスか!」と(会場爆笑)。
人がせっかく余韻に浸ってたのに、
本気で笑ってしもうたではないですか(*≧ε≦*)ノ彡☆。
それだけでなくてSatomiさんが、
「中秋(ちゅうしゅう)の名月を九州(きゅうしゅう)の名月って思ってたんですよ」
って話をされてて、本州からは見れないのかとか
九州の空は月がきれいなんだろうと思ってた、と。
そこで
「九州の方今日客席におられるんですよ」
とうっちぃさん。

Σ(゜ロ゜ノ)ノ!!!

ただのんきにのこのこライブを見に来ただけでしたが
よもやここでステージ上から自分に振られるとは思いませんでした(;´・ω・)。
「九州の月はきれいですか?」
と聞かれて、とっさに気の利いたことが言えない私は
「どこの月でもきれいですよ♪」
と答えてしまいましたl|li_| ̄|●il|li。
いや、まぁどんな場所からでも
「♪同じ月を見ている」ってことで=ε=ε=ε=ヾ(; ̄▽ ̄)ノ 。

続いては、前日のどど江戸でも制作秘話を語っておられたんですが、
オチのところはあえて伏せておきますね。
うさみみスタウト
先輩ミュージシャンの結婚式に向けて作られた「未来」。

ところで毎回次のライブ告知の時に飴ちゃん配りをするそうですが、
今回の会場が東京なので、名刺と飴ちゃんのセットでお配りされるとのこと。
うっちぃさんが「飴ちゃん」という表現が関西のおばちゃん風だという話をすると、
おばちゃんはこっちですよ、とSatomiさんはうっちぃさんを示します。

誰がもたいまさこやねん!
おばちゃんでもないしおかあさんでもないわ!


とうっちぃさん。は、腹が痛い……。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。

一応申し上げておきますがうっちぃさんはれっきとした男性です。
と言いながら、うっちぃさんを初めてベドカンのステージで見た時、
MCで声を聞くまでは女の人だと思ってた私。。。。。。。。ヽ( ;・ o ・)ノ。

うさみみスタウト
そしてそして、私が一番好きな「煌星」もやってくれました(*´▽`*)♪


ライブ終了後、いただいたお名刺と飴ちゃんです。
当日画像撮るの忘れたので帰宅後に撮りました。
お名刺

「飴ちゃん」



「相模の風THEめをと」
相模の風THEめをと
本物のご夫婦による息ピッタリの声とギターのハーモニーです。
1曲目が「脱力」というハイテンポな曲で、
続いてばかでかい口、というフレーズが印象に残った「僕の町のティラノザウルス」。
イメージとしては日本語を大事にした詩の世界だなと思いました。
んで、MC聞いていると思ったんですが、
何故うさみみスタウトとこの相模の風THEめをとという2つのユニットが
同じ会場でライブをやるに至ったか。
多分それは女性上位というところに
共通点があったんじゃないかと勝手に推測してますww
3曲目は食べられる立場で聞くと何とも切ない「あさり」、
メロディが切ない「K.K.」と続きます。
ただ、どの曲も終わるたびにご夫婦がお互い向き合って一礼するのが何か笑えます。
(その瞬間の画像撮り損ねました。。。。)

ここで朗読といいますか語りの部分があったんですが、
相模の風THEめをと

先述の手荷物の時間の絡みもあり、
私は16:45にはどうしてもお店を出なければならず、
時計とにらめっこしながらめをとさんのステージを見ていましたが、
無情にも時間が来てしまい、
小声でSatomiさんにご挨拶して私はお店を後にいたしました。
最後までいられなくって申し訳ありませんでした。

ああ、シンデレラってこういう気分かしら(←言ってろよ)。


さて、来た道を戻って地下にもぐればさっきの手荷物預かり所が……

ってどこやねーん。o゜o(´□`*)o゜o゜о

やっぱり渋谷は私を迷子にさせるのかぁぁっっっ。゜゜(´□`。)°゜。

ま、最終的にはどうにか預かり所にたどり着けたんですが、
さっきマルキサジュースで補給したはずの水分が
いっぺんに冷や汗で出てっちゃったんじゃないかって思うわ。

てな感じで額からダラダラ汗を流しながら
やや混みの山手線に飛び乗り渋谷を後にします。
ここからは浜松町経由で東京モノレールで羽田へ。
自分が計画していた電車の時間ぎりぎりだったのですが、
それでも羽田には絶対に余裕で着くようにはしたのですよ。
過去に一度だけ電車の移動時間を計算し損ねて
空港に着くのが遅くて飛行機乗り損ねたことあったんで(^^ゞ。
羽田に着いて、今度は家族にあげるお土産も買って、
手荷物検査場モロモロを通過して一安心、なはずでした。

ところが必死の思いで羽田に滑り込んだのに、
私を乗せる飛行機の到着が遅れていて、

出発が10分遅れるだとl|li_| ̄|●il|li。

さらに、やっと飛行機が飛んだかと思えば、
今度は福岡空港の滑走路に点検箇所が見つかって一時閉鎖され、
その間飛行機は着陸できないので
空中をしばらくウロウロさせられたため、
着陸したのがこれまた10分くらい遅れたんだったかな。
結果として、

出発も着陸もディレイだった

というどーでもいいオチまでありましたε=\_○ノ。
行きの飛行機は定時出発でちょっと早く到着したのにねぇ(*´д`)-з。

そんな感じでしたが無事に帰還しましたのでご報告まで。

(追記画像)
相模の風THEめをとさんのフライヤーと共にあった、
かわいいバッヂとその裏にあるひまわりの種。
フライヤー
 

ひまわりの種

posted by: kaede | レポ | 18:06 | - | trackbacks(0) | - | - |
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