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ぺそぎん・タンバリン
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東京遠征初日その2〜どど江戸参戦!

そしてそして、当初から決まっていたプランの一つでもある、
夏・秋の出張Do!Do!NIGHT 2014『どど江戸』。


 

--------------------------------------------------

 

正式名称がどうもよくわからないんだけど、
私の独断と偏見(?)で一応そう明記しておきます。
どどなが2014とかえどどながとか人によっていろんな表記がされてたので。
通常なら何らかのSNS上でいろいろ通達があったりしますが、
そのメインがFacebookだったし私はFacebookやってないし
個人的にFacebookは好きになれないので今後やる予定もないので、
必然的に人づてに情報もらうくらいしかなかったんですが、
そんな限られた情報でもそれなりに頑張って参加に臨んだわけですよ。


会場は山手線大塚駅からちょっと歩いたところにある大塚Welcomeback
あいほん使ってホームページにある地図や道順の説明に従いながらだったとはいえ、
初めて行くハコにしては全く迷うことなく
すんなり目的地へたどり着くことができました。
一つは先述の昼飲み時、この後これから向かうのが
Welcomebackだというお話をしたところ、

「あ〜、そこなら場所もわかりやすいから大丈夫!」

と関東の方々に心強いお言葉で後押ししていただいていたので、
安心しててくてく歩いて行けたのだと思います^^。


本来の名称でいうところのDo Do Night(ドドナイ)名目で言えば、
私は今回の参加が3回目となります。

最初は2008年のクリスマスにあったドドナイ忘年会で、場所は本家本元京都の和音堂
その次が2011年の出張ドドナイin長野、場所は松本にあるGNU(ヌー)
(私にとって)3回目を迎えるドドナイは東京の大塚Welcomeback。

つまりは全部場所がバラバラだってことよε=\_○ノ。

もひとつ言うと、自分の住んでいるところから会場までの距離が、
回を重ねる毎に飛躍的に伸びてる、とも言えるでしょうか。

初参加:北大阪→京都
2回目:北大阪→長野
3回目:福岡(!)→東京

…ね?距離、伸びまくってるでしょ???


何が言いたいのかと言うと、
おそらくですが今回の参加者で、

一番遠いところから来たうるとらアホな人間は多分私ですl|li_| ̄|●il|li。

転じてそれがうまくネタとなり、
いじってもらえる格好の材料になったとも言えます(^皿^)。


さて、本来Welcomebackへの集合は15時だったんですが、
電車は山手線1本だし道こそ間違えなかったものの、
少しだけ遅れての到着になりました。
単にぎりぎりまで昼飲みにしがみついたからってだけですが(^^ゞ。
入口に着いたものの、「準備中」(だったと思う)の
プレートがかかったままだったので、
入っていいのか悩んでひとまず金髪先生ことkeiさんの携帯に電話をかけて、
中からkeiさんに扉を開けてもらって入場いたしましたです。

らせん階段とまではいかずともぐるぐると階段を下りていき、
会場では知った顔がちらほら、たくさんの感動の再会を果たします。
そのほとんどは、ある意味まさかの東京での再会、といった感じです。

受付をして…これは名札ですかネームプレートですか?
どっちでもいいけど要は名前が書かれた札?を首からかけます。
これのおかげで、顔に見覚えはあるけど
名前が???だったのが何人かいらっしゃったのが、
ようやくお顔と名前が一致できたので大変助かりましたですよ♪


そこでkeiさんから聞いたのが、出番が3番目ということでした。
もともと事前に、複数の出番を持つkeiさんの都合と配慮もあり、
おそらくZASHは最初の方になるだろうという情報は得ておりました。
今回ちょこちょこ言ってますがたった10分のステージの中の
たった1曲のためだけに私はどど江戸参加となったわけですが、
そのたった1曲のための重要な仕込みがあったので、
出番がいつごろになるかってのは非常に大事な情報でした。

今回私はZASH(kaede JAPAN)としてエントリーされていて、
ご一緒してくださるのはkeiさん(ギター)と、
うさみみスタウトのSatomiさん(キーボード)と、
ZASHメンバーのノリさん(ベース)。
そして本来ならば、私を巻き込n…もといどど江戸に私を誘ってくださった
ZASHメンバーRATさん(ドラム)が参加予定だったのが、
ご家庭の事情で参加できなくなったため、
匠さんという関東のドラマーさんにお手伝いしていただけるとのこと。
また、この面々で事前にスタジオリハができたのはkeiさん、Satomiさん、ノリさん。

つまり全員で合わせられるのは
当日ぶっつけ本番


ってことですよお客さんΣ(゜ロ゜ノ)ノ。

さらにさらに、匠さんが関東で私が九州という意味では
もしかしたら今回参加でメンバー構成が
一番遠距離バンドではなかろーかってことですよΣ(゜ロ゜ノ)ノ

では、自分の撮った画像+いただき物の画像を交えて
可能な限りの論文を書いてみたいと思います。



お品書、というネーミングにセンスを感じられる(笑)、
当初の出演順は以下の通りです。
お品書き

で、実際の順番はこのようになりました。

1.McGband
2.TAB
3.ZASH(kaede Japan)
4.Know Me Cool
5.ユーミンセッション
6.うにほ
7.ざ・淑女ーず
8.鐸龍
9.Smokedsalmon
10.Winks
11.城男とさもさ
12.Cue♪
13.Over3
14.アップルビルヂング
15.一人ツェッペリンセッション
16.イートルズ
17.うさみみスタウト
18.たっちBAND
19.NIWATORI
20.セパレイトウェイズセッション
21.佐野元春セッション
22.セキケンイチ
23.テイスティング
24.Alies
Last:恋するフォーチュンクッキー


まずは開催のご挨拶、ということで、
私がどどながに初参戦した時からの恒例でしょうか、
りっちぃさんとようこさんのお二人による「不可能姉妹」の
テンポのいいMCでのっけから会場は盛り上がっていきます。
不可能姉妹の画像は撮れなかったので、いただき物の画像を拝借しました。
不可能姉妹
 

不可能姉妹に挟まれて。。。


先述の会場到着時の感動の再会の中で、りっちぃさんとの再会の際に
「今、私福岡に住んでるんですよ」
と話したらかなりびっくりされたんですが、
今回たった1曲のために飛行機ですっ飛んで来ましたと言ったら

「えー、じゃあわざわざ海外から!?」

いやいや、そりゃ極端には海越えてるから島かも知れないけど、

本州と九州は関門橋と関門トンネルで繋がってますから!

パスポートいりませんから!!

日本語通じますから!!!

I'm JAPANESE!!!!

てなやりとりをやってたんですよね。

不可能姉妹のMCの最中、当初私は出番に向ける仕込みの真っ最中で
楽屋でいろいろやっていました。
そしたら遠方から来た人、という話題になっていて、

「片道5時間以上かけて来た人!」

あ〜これは私は飛行機だから(↑は高速バスのことだと思います)
単純に考えて2時間弱だもんね〜(^^)vと他人事でいたんですが。

「今回は何と海外から来た人がいます!」

と聞こえてきたので∑(〇Д◎ノ)ノ
あらら、こりゃ当事者出てこなきゃいかんな〜(;´Д`)と思い、
すぐさま楽屋を飛び出して

「は〜い!は〜い!!!ε=ε=(=゚ω゚)ノ」

とちゃっかり自己主張しておきました(爆笑)。
何かこうやって振ってもらえると意外に嬉しいもんですね♪


では可能な限り順を追って参りましょう。

「McGband」
McGband

McGband
聞いたことある曲だな〜…くらいで知識ゼロでしたが、
Beatles解散以降のソロ、ということでした(keiさんブログ参照)。



「T・A・B(ティーエービー)」
T・A・B
KinGさんとはるさんによる、
聞けば恒例の京都ドドナイでは毎回お題を全てクリアするという
それはそれで器用すぎるユニット。
T・A・B
えーとえーと…歌だけど、漫談?
ボケとツッコミが絶妙すぎて、
しかもはるさんが本当に歌詞を間違ってたり(爆笑)。
客席からのツッコミまでも絶妙でございます。
2曲目はTHE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」も聞けましたね。
T・A・B
あとではるさんにお話を聞いたら、
毎回のドドナイでお題を全部クリア=毎回そのために歌詞が変わるので、
それはそれでかなり大変なんだとか。納得。



いよいよ私の唯一(笑)の出番となりました。
「ZASH(kaede Japan)」
ZASH(kaede Japan)
参加表明は人づてでしてたものの、
私の知らんところで何故かそーいう名前でエントリーされとりました。
自分が参加したバンドで自分の名前が入ってるのは人生初でしたよ(^^ゞ。
バンド名の由来は多分、kaedeがX JAPANの曲をやるからってことですかね?

曲構成が、1曲目インストで、歌うの2曲目だけだったので、
前半の私はステージ上で客席にずっと背を向けておりました。
サングラスもかけたし、インスト曲終わって
いざ緊張の面持ちで客席の方を向いた途端。

真っ暗でほとんど何も見えませんでした=( ̄□ ̄;)⇒。

逆に言えば、見えなかった分緊張も何もあったもんじゃなかった(爆笑)。

で、当初言うつもりでも何でもなかったこの言葉が、
自然に口をついて出てきました。


「会いたかったぜ〜!!!!!!」
ZASH(kaede Japan)

Xのライブの冒頭で実際にボーカルのTOSHIさんが
よく使うMCのフレーズでもあるこの言葉。
この時は、この日久しぶりにお会いできた面々への思いもあり、
心の奥から湧き上がってきた言葉となりました。

サングラスのせいで客席は見えないけど(^^ゞ、
歓声はしっかり聞こえたので、緊張はしたけど不安は吹っ飛びました。

ZASH(kaede Japan)
 

ZASH(kaede Japan)

ZASH(kaede Japan)

今回1曲しかやらないし、個人的に聞き込んだ期間も
おそらく今回のメンバーの中では一番長いだろうし、
覚えてなかったらおかしいだろ!と
歌詞カードは一応荷物には入ってましたがww
カンペも何も一切持っていかずにステージに臨みました。
ZASH(kaede Japan)


体全体に曲がしみ込んでいたおかげで、
事前にスタジオ合わせした音源を聞かせてもらっていたおかげで、
何も心配せずに大船に乗った気分で堂々と気持ちよく歌うことができました。

ZASH(kaede Japan)
 

 

ZASH(kaede Japan)

名札があるから私だってわかりますよね???

実はこの日のZASHの音源をフルで聞いたのは、
この日記を書いている今この瞬間が初めてでした。
(さわり部分くらいは聞いていたんだけどね)
個人的には決して100%と言える出来ではないですが、
楽しそうにやってるな〜ってことは鮮明によみがえってきました。

Set List:
1.Prologue〜World Anthem
2.Rusty Nail

改めてこの10分(実際は8分くらいしかやってなかったらしいがww)、
同じ空間に立たせていただいた
keiさん、Satomiさん、ノリさん、匠さん、
そして会場には来られなかったけど誘ってくださったRATさん、
本当にありがとうございました。
RATさん、どこかで絶対リベンジやっちゃいましょう(^曲^)。

ちなみにこのkaede Japanに向ける仕込みネタの話題は、
ここで書こうとしたら恐ろしく長文になったので別枠に載せます。

こちらノリさんとの2ショット。
ノリさんと。

後で楽屋で一応撮っておいたピン画像がこれ。
終わった後です




次は到着時間の関係でしょうか、演奏順が変更になり
急遽「Know Me Cool」の出番。
Know Me Cool

こちらはなっち、hikoさん、みふちゃんによるファミリーユニット。
Know MeCool
みふちゃんのドラムを拝見するのは初めてながら、
なっちのベースボーカルも初めてです。
曲はSuperflyくぐり、ということです。
Know Me Cool
急に出番が来てしまって緊張感丸出しのなっちに吹き出しつつ、
家族の一体感を見せつけられちゃったりで、
かなり楽しすぎるじゃねえか(*´▽`*)←意味不明



「ユーミンセッション」
ユーミンセッション
ドドナガではHipsとして出演していた
Kazuさんのあまりのユーミンっぷりに感動すら覚えました。
声も似てたし、衣装もかわいかったです。
ユーミンセッション
後でようつべ見に行ってみたんですけど、
ちゃんと振付まで再現されていて、
かなりクオリティの高いセッションだったと改めて気づかされました。

ステージの後思わず話しかけにいっちゃったくらいです。
Kazuさん、とても気さくに話してくださってありがとうございます。



そして、当初ZASHの後に出番だったらしい、「うにほ」さん。
うにほさん

何でしょう、とてもしっとり聞かせてくれるのに、
この超アダルティーな雰囲気は。
ハイトーンのところなんてどこで女の人が歌ってんのかってくらい
透き通った綺麗な歌声なんですが、
歌詞の内容は思いっきり大人の世界ムンムンじゃないですかぁ(/ω\))))。
会場には小学生のお子様方もいらっしゃるのに何てこと(*/∇\*)。

2曲目は「ホテルジンバブエ」って曲ですが、
これも……多分そーいう場所の歌、ってことでよろしいですかね??
いつの間にか金髪先生がコーラスで参加してるし、
乱入
りっちぃさんがお色気ダンサー(?)で乱入してるし
乱入…?
コラコラ〜、そこ何やってるですか〜!!!(註:何もしてません)
www
も〜むちゃくちゃヾ(≧▽≦)ノ彡。
いやいやいや、それでこそドドナイならでは、ですよね(≧∇≦)。

途中でEAGLESのホテカリ…じゃなくて「HOTEL CALIFORNIA」を交えておいて
すぐさまジンバブエに戻ったのでしっかり笑わしてもらいましたね。

…で、ここで初めて時間切れのアラームの音が流れ、
途中であろうと見事に演奏はぶった切られます。
いやいや、全力で笑わせていただきました。



次は「ざ・淑女ーず」。
ざ・淑女ーず

楽屋で先にメンバーさんとお会いしたんですが、
一言でいえば買い物(註:作り物のダイコンとかゴボウ入り)の
かごを提げたおばちゃん3人組によるコントでした(爆笑)。
ざ・淑女ーず
仕込みの凄さに関しては圧巻でした☆



「鐸龍(たくりゅう)」
鐸龍

サビに来るまで気づかなかったんですが(^^ゞ、
何とサザンオールスターズの「マンピーのG★SPOT」だったのですね。
鐸龍
しかもその次にやったのが吉田拓郎の「落陽」!
曲名知らなかったけど聞いたことがあったくらい。
いいですね〜ここへきてまさか拓郎節が聞けるとは(これでも私は昭和生まれだ)。
鐸龍
もう1曲、ツイストの「燃えろいい女」をねじ込んでたけど、
1コーラス歌ったところでやはり無念のタイムオーバーl|li_| ̄|●il|li。
演奏が大きすぎてアラームの音が聞こえないので、
うっちぃさんがマイクをキッチンタイマーに近づけてたのが笑えました。
でも本心演奏をぶった切りたくない気持ちは伝わってきましたよ(*´艸`)。



「Smoked Salmon」
Smoked Salmon



「Winks」
Winks
 

 

Winks



「城男とさもさ」
城男とさもさ
 

城男とさもさ



このあたりで司会進行のうっちぃさんが、
「このあたりでシラフではやってられんのでどんどん飲んでください」
てなことおっしゃってますが、

あの〜体質の関係上(=うるとら下戸)

120%シラフでないとやっていけない

ですがいいですか????(^▽^;)



「Cue♪」
Cue♪
keiさんのブログをちょくちょく読んでいるので、
Cue♪そのものは知っている気でいましたが、
何を隠そう実際にステージを拝見するのは今回が初めてでした。
Cue♪
1曲目の「Close To You」は跳ねるようなアレンジが印象的。
この曲は私自身Carpentersで知ったクチですが、
はるさんの歌う「Carpentersで知った曲」ってかなりハマるなって思います。
2011どどながでは「あいらっしゅ」で
「I'll Never Fall In Love Again」をやっていた時もそう思いました。
Cue♪
司会進行のうっちぃさん曰く何でも「事故率が高い」ユニットと言われ、
その事故率の高さに一役買っている??のが、
前出の「T・A・B」も事故率が高いってことは…はるさん???
Cue♪
でも今回は大きな事故もなく(?)無事に演奏できた、とのことでした。



「Over3」
Over3

Over3



Over3


実はこの時私は普段被ることのないヅラで暑苦しかったので、
楽屋が空いたのを見計らって世を忍ぶ仮の姿wwwに変身しており、
ステージは全く拝見できておりませんm(_ _;)m。
この後てっぺんの髪がぺちゃんこになってることを計算の上で
終始帽子を被っておりましたが、
それまで被ってたヅラがあまりに違和感がなかったのか、
会う人会う人に

「あら、黒髪だったんですかwww」

なんて言われてました(爆笑)。



「アップルビルヂング」
アップルビルヂング
 

 

アップルビルヂング
ジョジ丸さんのファミリーバンドということでした。


「1人ツェッペリン」
ツェッペリン
セッションなのに一人、ということですが、
パトリックさんによる1人ツェッペリン。
私のICレコーダーにどうも音源を入れ忘れていた様子l|li_| ̄|●il|li。
ツェッペリン
覚えてるのは、ツェッペリン自体長い曲が多くて、
1曲だけでも10分平気で超えちゃうことがあるので、
何曲かをメドレーにして7分に収める、
ってな話があった記憶がうっすらぼんやり。
ツェッペリン




「座・イートルズ」
座・イートルズ

だいたい何やるか想像つきそうなバンド名。
栃木からのご参戦とのことです(keiさんブログ参照)。
音が分厚い!ってのが第一印象です。
ビートルズだけど3人編成でした。
座・イートルズ
歌声はかなりPaul McCartneyっぽさを感じました。
何より会場の盛り上がりがハンパなかったです。
あ、一番うれしかったのはビートルズVer.で
あの!!あの「Helter Skelter」が聞けたこと!!!!!!!
しかも、全部で3曲やって残り25秒残して
時間内に収まったってことはすごいですね〜。



「うさみみスタウト」
うさみみスタウト
1曲目は「未来」というとても優しい感じの曲。
ええ、この美しい曲がどんな経緯で作られたかを、
その後の長〜い(註:お約束ww)主人と下僕トークを聞くまでは、
ただ純粋に「とても優しい感じ」の曲、でしたとも。
うさみみスタウト
お二人の先輩ミュージシャンの結婚式用に向けて作られた曲だということでしたが、
まさかそんなキョーレツなオチがあるなんて(/ω\))))。
うさみみスタウト
もはや10分の時間の中では、メインは曲よりトークじゃなかろーかと。
そして今回、私がとっても愛してやまない(え)、
「煌星」をワンコーラスどころかAメロ途中で鳴り響くアラームの音(ノД`)・゜・。。

実は事前にうさみみのブログで、
何となく知ってはいたことなんですが、
この日の翌日に渋谷でライブがあるという話がありました。
ちょうど時間帯が昼間だったので、

帰りの飛行機は夜だし行けんじゃね???( ̄ー ̄+)

と瞬時に思ったワタクシ。
あまりにちょびっとしか聞けなかった(含笑)消化不良な煌星を
ぜひともフルコーラス聞かねば福岡に帰れねぇぇ!!!!
という思いがあるかどうかはさておき、
うさみみのライブ後Satomiさんを捕まえて、
「明日の渋谷のライブ行けます♪」
とソッコー意思表示をしてくるお調子者(^^ゞ。
と同時に東京遠征2日目の予定が一つ決まった瞬間でもありましたよん。



「たっちBAND」
たっちBAND
りっちぃさんのご紹介によるとサマソニに出たバンドだという話が。
たっちBAND
まさかのビニール傘を利用してのQueenナンバー、
まずおなじみ「We Will Rock You」から「Under Pressure」でした。
たっちBAND
Queenそんなに知ってる方じゃないと思ってましたが、
縁あって曲を聴く機会が若干あったおかげか
意外に2曲とも知ってる曲でした。
ビニール傘はFreddie Mercuryの
ボトムレスのマイクスタンド、と言えば
わかる人にはおわかりいただけるでしょうか???
たっちBAND



「NIWATORI」
NIWATORI

NIWATORI
会場の中でマレさんとお話したんですが、
私が以前大阪で住んでいたところと同じ市に住んでいらっしゃるとお聞きし
勝手に親近感を持ってしまいました。
NIWATORI



「セパレイトウェイズセッション」
セパレイトウェイズ
teaさんがボーカルを務めるJourneyの「Separate Ways」。
セパレイトウェイズ
この編成で他にもいろいろ聞きたくなるような豪華なセッションだったですね。
セパレイトウェイズ
 

 

セパレイトウェイズ




「佐野元春セッション」
佐野元春
かんがるうさんがボーカルの、曲は「ロックンロールナイト」でした。
佐野元春



「セキケンイチ」
セキケンイチ

セキさんは、2011年どどながでMOREセッションをご一緒してくださった方です。
グランドピアノで弾き語りの甘い歌声。
別でお金を払いたくなるくらい(?)とても素晴らしい空間です。
セキケンイチ
変な意味ではないですが、頼りになるような体格とは
想像つくようなつかないような、
甘く優しい歌と美しいピアノの調べでございます。



「テイスティング」
テイスティング
 

テイスティング




「Alies」
Alies
いつもながら、普段のkeiさんとうっちぃさんのしゃべり声を知っていても、
アリズでやる瞬間はお二人ともしっかりアリスになりきるというか
世界が変わるっていうか何というか。
Alies
私個人的にはやはり、うっちぃさんの渋いチンペイさんボイスにシビれておりますww
2曲目では何とセキさん飛び入り(?)という豪華な編成。
Alies
恥ずかしながら「帰らざる日々」という曲名を知らなかったんですが、
♪バイ バイ バイ 私のあなた
ってのは思いっっっきり聞いたことありました(^^ゞ。
Alies
しかも!!!聞き入ってるところにアラームが鳴り響くのでした(ノД`)・゜・。
ここだけの話ですが、アラーム鳴っちゃった瞬間の

「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

ってkeiさんの雄たけびが何かツボにはまってしまったワタクシでしたww




ラストに全員強制参加でAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」やるっつんですが、
全員強制と言われるとどうしてもなかなか気持ちが行かないので
後ろの中でもかなり後ろの方で観覧するつもりでいたんですが、
実はひとつ面白い演出があるということを小耳にはさんでいました。
keiさんがこのいわゆる「恋チュン」に先だってMCを仰せつかってるらしいんですが、
何故かそれをkeiさん扮するOZZIKI OSBOURNEでやるということで。
直前におねだりして画像撮らせていただきました。
OZZIKI

きゃ〜コワイよ〜〜〜〜〜(≧∇≦)!!!

註:顔文字がだいたいの心境を物語っている↑ww

こんな至近距離でOZZIKIを目の当たりにするなんて、しかも何故にこのお江戸で。
何よりウケたのは、MCに立つ前にOZZIKIを目の当たりにした
男性諸君が興奮しちゃって、いざMC始まった瞬間

「OZZY〜!!!」
恋チュン


とか
「Fxxkin' Crazy〜!!!」
恋チュン?

てな、AKB48的でも何でもない雄たけびが起こっていたことだ(大爆笑)。
恋チュン
 

恋チュン
で、いよいよ演奏と踊り始まって、後ろの後ろの方では
私と同様踊るのは照れ臭いという殿方たちが観覧していらっしゃったんですが、
あ、「ヘイヘイヘイ〜」って言ってるところだけはやっときましたよww


全ての演奏が終了し、長丁場でしたがかなり濃い時間を堪能できました。
終わった後かな

余談ですが、この日私は昼飲みで食べ過ぎたために、
食事込み(ドリンク代は別)の会費を払っておきながら、
口にできた固形物は唐揚げ2個程度でした。。。


居酒屋へ移動しての打ち上げでは、一度ホテルにチェックインして
部屋に荷物を置いてきてから参加でしたが、
早起きして飛行機で東京入りしていろいろ歩き回ったこともあってか、
ほとんど眠気と戦っていた記憶しかありません(´Д⊂ヽ。

画像はうっちぃさん、ノリさん、keiさんからご提供いただき、
keiさんを通じてたくさん画像をいただいております。
どなたが撮られたかわからないので、
「この画像撮ったよ!」という方はよろしければメール掲示板
申告してくださいませ。後日追記させていただきます。


(おまけ)
keiさんの「RATさんに画像を送ろう」とのご提案によりこんな1枚を。
RATさんへ送った画像

遠征日記は2日目に続きます。

posted by: kaede | レポ | 17:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
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