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ぺそぎん・タンバリン
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nonLinear Metal DynamiX 2014 Vol.30 in FUKUOKA

去る3月22日(土)は、久々のライブ参戦してきました。
個人的にライブそのものは約1年ぶりですが、
強いて言えばがっつりメタルなライブ参戦っていつ以来だろ…。


 

--------------------------------------------------


この日行ってきたのはnonLinear Metal DynamiX 2014という、
既に30回目となるライブイベントです。
開場は西鉄薬院駅の高架下にある、
福岡BEAT STATIONというライブハウス。
高架下のライブハウスはいろいろ行きましたが、
その中では一番天井が高くて、かなり解放感があります。
2日間に渡って行われ、初日は女性ボーカルスペシャルで、
私が行ったのは2日目のみでしたが、
今回がちょうど30回目となる記念すべきイベントだったのです。

主催のRYUMEIさんというのがバンドマンかと思い込んでいたら
実はフォトグラファーさんだったと知って一人赤っ恥になっておりました(^^ゞ。

今回のライブ参戦は付き合いの長いライブ友達である
紅龍のお誘いで行くことになりました。
とは言え実は再会したのが実に10年ぶり(!)だったという。
ずっとメールやSNS上でのつながりがあるので、
実物に会うのが久しぶりとは言えそんなにご無沙汰感がないのもまた不思議。

初めて行く会場なので下調べはネットで入念にやり、
一応駅に着いてから一度下見がてら場所を確認したんですけど、
乗換案内と言い地図の道案内と言い、
表示される結果よりも自分のあみ出したルートで行った方が
値段的にもルート的にも合理的ってのはどうなのよ(閑話休題)。

で、この日はあいほんとガラケーを駆使して
それなりに撮った(つもりの)画像を一部織り交ぜておりますが、
フォト蔵でアルバムを作りましたので、
「nonLinear Metal DynamiX 2014 Vol.30」
というタイトルでご覧ください(現時点でアルバムはこれ1つしかありません)。
http://photozou.jp/photo/list/3093250/8211708


この日は全部で9バンド出演するため開始時間が結構早めだったのですが、
15:30開場16:00開演に対し入場したのは16:30過ぎでした。
しかも既に最初のバンドのステージが始まっていました(^^ゞ。


というわけで途中からの入場でしたが、
チケット+ワンドリンク代を払って重たい扉を開け、
いざ中に入るとのっけから耳に飛び込んできたのが、
あれどっかで聞いたことのあるブリティッシュハードロック…?と思いきや
白蛇のナンバー「FOOL FOR YOUR LOVING」!
トップバッターの「Sixth Sense」のステージです。
Sixth Sense
太くて迫力のある歌声ですが、よくみると胸があったので(コラ)、
女性が歌っているとわかってまたびっくりしました。
今回のイベントの初日(私が行った日の前日)が
女性ボーカルスペシャルだったのに対し、
この日は女性ボーカルではない方って意味合いからか、

「女性ボーカルの枠から、私外されました!!!」

というMCに会場では笑いが起きていました(爆笑)。
うむむ、枠から外されても不思議ではないほど歌声ではあるかも…と思いました。
歌声は太くて迫力あって深みがあるんですが、
MCのしゃべり声聞いてる限りだと何となく頼れる姉御、って感じですね。

続いてはしっとりと味わい深い(どんな表現だ)「IS THIS LOVE」です。
途中参加なので推測の域ですが、
おそらくWHITESNAKEのカバーバンド、ということでよろしいのでしょうか。
もともと白蛇をカバーバンドで曲を覚えたこともあり、
今回やっていたナンバーを全部知っていた自分にも驚きましたが( ̄Д ̄;)、
改めていい曲なんだなとしみじみ思ったのでした。
なんぼ枠から外されたとは言ってもれっきとした女性ボーカル。
しかしながらWHITESNAKEをここまで歌い上げる女性はそうそういないと思います。
過去にも女性ボーカルさんによる白蛇カバーバンドのライブを拝見していますが、
やはり声がキャピキャピしてたらこんなん歌えねーだろ、とか思うわけであります。

ラストナンバーは「STILL OF THE NIGHT」でした。
曲調が曲調なので私が元気100倍(アンパンマンか)なら
多少頭を振ってたかも知れませんが、
年が年なので無茶はしませんから、ええ(きっぱり)。


さて、次のバンドへの転換の間に紅龍と駄弁っていたら、
CreatureofsequentialdigitalnoizZ」の閣下(通称クリーチュア閣下)と遭遇しました。
そこで閣下から聞いたところによると、
「Octopus〜」のドラマーさんがお知り合いだそうで、
「次に出るのは蛸殴総本山のメンバーがやってるバンド」という話。
それが大阪からの参戦である「Octopus Rocks Springfield」。
Octopus Rocks Springfield
SEがどういうわけか…あの、HANDEL(ヘンデル)の「 HALLELUJAH 」なんです。
つまりあの「ハ〜レルヤ、ハ〜レルヤ♪」です。
何でのっけからハレルヤなのかよくわからんところからライブは始まります。
あ、バンド名はそのまんま
「オクトパス・ロックス・スプリングフィールド」と読むようです。
確か「WeROCK」のサイトにも蛸殴〜のチープ・メタルを継承してる、
てなことが記載されております。

私自身、蛸殴総本山のライブは一度大阪で拝見しており、
(詳細はリンク先の拙作レポートをご参照ください)
少なくともベースさんとボーカルさん(後でわかったけどドラマーさんも)は
蛸殴〜と同じメンバーさんではないかと思われます。
それを踏まえてならだいたいどーいう曲調うんぬんかは想像に難くない(*´艸`)。

メンバー皆さんがマスクというか仮面と言うかヘルメット(爆笑)被ってますが
一言でいえばアレンジはバリバリでゴリゴリのメタルなのに、
「カレーが食べたい」とか「コタツ人間」とか「セミがうるさい」とか
コタツにいたっては「スラッシュメタル」とおっしゃってましたが(笑)。
ヴォーカルのグラハム井上さ…んじゃなくて
アレックス・フォン・スプリングフィールドさんのMCの棒読みっぷりを見ていると、
やはり蛸殴〜の流れをまんま引き継いでますね。
中には「セクハラ」がらみの歌詞やMCがとんでもない内容もあって、
私が20代前半だったら正直まともに聞けません(苦笑)。

確かラスト2曲の時に上手のギターさんが
ステージからダイブして客席に着地して弾いてたんですが、
時折片足を浮かせてピョンピョン跳ねていたので、
初めは変わったパフォーマンスかと思っていました。
そしたらどうも様子がおかしくて、ライブが終わった後
スタッフさんに抱えられて足を引きずって退場されていたので、
飛び降りた時に足をくじいていたらしいと判明。
その後どうなったか心配です。


続いては「GAUNTLET(ガントレット)」。
GAUNTLET
まずのっけから、頭のてっぺんから声出てんのかい!ってくらいの
突き抜けたハイトーンシャウトが独特の印象を与えます。
ツインギターのハモリがどこか
えっくすぢゃぱんを彷彿させると思ったのは私だけではないはず??
ステージに6人いらっしゃる分音の厚みも半端じゃないですね〜☆

今回のイベントを見ていてふと感じたのですが、
メタルのバンドって基本的に何歌ってるのかわからなくて、
ニワトリ絞め◎すようなキンキン声出し〜の、、
デスボイスがなりまくり〜の、というイメージがありますが、
それが典型的な80年代のジャパメタだとすれば、
今時のメタルバンドって結構歌も大事にしている気がしました。
昔のメタルバンドが歌が下手とかいうんじゃなくて、
ゴリゴリのサウンドに負けない深みのある声と美しいビブラートを
巧みに操るタイプの歌い手さんが多く見受けられます。
一歩間違うとそういう人ばかりになったら個性がなくなりそうですが、
意外や意外それぞれの声にちゃんと個性があるので無問題(^^)v。

「僕らはメロディックでスピーディーでハイトーンなメタル」
と、MCで表現していましたが
まさにその言葉通りのバンドです。
聞くところによればGAUNTLETは4人編成で、
ベーシストさんとキーボーディストさんはサポートだそうです。
ずっと一緒にやっているような団結力というか一体感がすごくありましたよ。


次は今回の出演バンドの中では、私が大阪在住時に
唯一(厳密にはOctopus〜も半分見たことあるようなものか)拝見したことがある
MinstreliX(ミンストレリックス)」です。
MinstreliX
ただし前回拝見しているのは確か2009年の夏で場所は西九条ブランニュー
その時はボーカルがLolaさんという外国の女性の方でした。
現在のボーカルはもともとの
オリジナルメンバーでもあるLeo Figaro(リオウ・フィガロ)さん。
大阪のメタルの存在感をまざまざと見せつけられたというか、
体のどこかで覚えていたかもしれない関西のメタル!という感覚を
呼び起されたような、そんな印象を受けましたよ。
一瞬私は「ここ確か福岡のライブハウスだよね…?」と錯覚したくらいです。

さて、とてもクラシカルなSEで始まったライブ。
数あるメタルの中では、ずば抜けて物語感があるような気がしました。
具体的にどういう物語かって聞かれると説明はできませんが(苦笑)、
メロディとかアレンジの全てに起承転結がありそうな感じがしたんですよね。
キーボードで始まる曲がいくつかあって、
綺麗な曲が多くてそれがすごく印象に残っています。
MVで既に公開されている「叡智の華」という曲もこの日ライブでやっていました。
4/2にフルアルバムが発売されるそうですが、
今回やっていたセットリストがほぼ新曲だったということなので、
アルバムに入っている曲がほとんどなのかなと思います。
予約しようかどうしようか、お財布と相談しながら真剣に悩む日々です(-"-;A。


続いていかついデスボイスと、ほとんど英語のMCが印象的だった
おおっこれぞまさにメタル!という存在感の「Z-END(ジ・エンド)」。
Z-END
デスボイスの合間にクリーンボイス、と言うのでしょうか、
時折声を使い分けていたかと思います。
見た目はそんなにメタルではないのですが、
同じ人のはずなのに声のギャップがすごいので、
ライブをその場で見ていなかったら
デスボイスの人とクリーンボイスの人がいるのか?と思うくらいです。
英語はほとんどさっぱりわからんちんどもとっちめちん、な私ですが、
MC聞いていて辛うじてわかったのが、
「もっと声が聴きたい、声を聴かせてくれ」
とか、あとは
「Z-ENDは今日がラストライブだ」
ということでした。そー言や何か
「Z-ENDは今日でTHE ENDになります」
みたいなこともおっしゃってましたね(口に出して言えばわかる)。
Z-ENDは8年くらい活動されていたそうで、
今回私は初めて拝見しましたがこれが最初で最後と言うのも
何だか残念だなという気持ちになります。
…というか8年と言うことはその間ほとんど私は九州離れてたんだ(^^ゞ。
上手のギターの方のMC聞いたら日本語だったので、
あ、一応日本人バンドでしたね…と再確認なぞしつつ、
マイク向けられたボーカルさんが日本語しゃべってたから、
あ、ちゃんと日本人でいらっしゃったんですね…と(^^ゞ。
ここもツインギターとキーボードがいる
6人編成だったかと思いますが、やけに印象に残っていたことの一つに
キーボードが何であんなにナナメってる!?
という場面がいくつかあったことですかね。


次に、本日3バンド目となる
大阪からの参戦である「GUNBRIDGE(ガンブリッジ)」。
GUNBRIDGE
ショルダーキーボードを抱えて左手でワイヤレスのハンドマイクで歌うボーカル氏。
かなりのハイトーンかつ低音も迫力があって、
深みのあるビブラートをきかせつつ、
堂々と歌いながらも手元を全く見ずに
ショルキーの鍵盤抑えてるのが器用というかすごいというか、
おかしなところに関心がいってしまいました(^^ゞ。
本格的な(って何)北欧メタルあたりがハマりそうな歌であり曲調だと感じました。
なんだけどMCは
「皆さんお元気ですかー!?」
の後
「調子よろしゅうおますかー!?」
とか
「鉄分不足の皆さんに、大阪産の鉄分(=メタル?)を存分に吸収していただいて…」
と、流暢かつコミカルな話術に爆笑。
何と言うかまたしゃべりと歌に結構ギャップを感じさせられます。


続いては「ROZALIA(ロザリア)」。
ROZALIA
ドラムセットを見る限り唯一の2バスだったと思います。
他のバンドさんもサウンドが全体的に2バスドコドコなので、
多分ツインペダル使っているんじゃないかなと。
最初に歌声聞いた時点で、漠然とボーカルさんの声が
誰かに似てるな〜って思ってました。
その謎はこの後意外な形で解き明かされます^^。

ROZALIAは4人編成バンドですが(6人バンドが結構いるからね)、
人数と音圧って案外関係ないんだろーかと思えるくらい、
一人一人の音が厚い感じがしました。
ボーカルさんの中では一番声質が高いと感じました。
MCの時に、
「こんなオヤジ達で本当に申し訳ないですけど…」
とおっしゃっていて、
歌声聞いてると年齢層なんか全然感じないんだけど、
しゃべった途端おっさん度丸出しな感じで、
例えるなら職場の上司が気さくにしゃべってるみたいな(謎)。

さて、そのROZALIAですが恒例でカバータイムがあるそうで。
…ん、このギターリフはどっかで聞いたような…
こ、この曲はLOUDNESSの「Soldier of Fortune」!
その時私がROZALIAのライブ初めに持った疑問符の答えを導き出しました。

あーわかった、Michael VesceraだΣ(・ω・ノ)ノ!!

今思えばマイク・ヴェセーラが日本語で歌ってるみたいな感じがしたんですよ!
「Soldier〜」って確か二井原さんVer.もあるけど、
おそらくこの時はマイク・ヴェセーラVer.で歌ってたと思います。
そりゃあハマるはずだよこの声ならこの曲が!
この時点で私は既に喉の調子が悪かったんですが、
「Soldier〜」聞いた途端頭のネジが2〜3本すっ飛んで、
思わず一緒に大熱唱しちゃいましたよ。
(っても歌詞はところどころうろ覚えだからハナモゲラ語で歌いましたが)


結構長丁場ってのもあって既に足腰が限界を超えつつありましたが、
次は紅龍オススメの「GYZE(ギゼ)」です。
GYZE
この日出演するバンドのようつべとか見ようと思えば見れたんですが、
あえて何の予習もせずにライブ観戦に臨みました。
なので、GYZEが3ピースバンドだったとこの日初めて知った無礼者です(^^ゞ。
この日の出演バンドって一番人数少ないのが3人で、一番多くて6人って…
メタルイベントとは言えどんだけ幅あるんだっていう。
しかし人数じゃないんですよね、メタルはメタルだってことですよね^^。

ギターボーカルのRyojiさんの、
麗しい見た目とはうらはらのドスの聞いたデスボイスにまず目が点になりました。
なおかつ歌いながら同時に速弾きでピロピロとメロディーを奏でている様は、
ある意味こういうのを神って言うんだろうかww的な印象でした。
でもしゃべるといたって落ち着いた低い声で好印象な普通のお兄さん。
クリーンボイスで歌う曲もあって、
それがまたいろんな意味でギャップがすごいΣ(゜ロ゜ノ)ノ。
デスボイスと比較すると普段のしゃべり声に近い感じでですね。

ご本人もかなり気にしてましたがしょっぱなで
「Alright, Fukuokaー!」
と言うつもりがうっかり
「Alright, Tokyoー!」
と言ってしまい、慌ててすぐに「Fukuokaー!」に訂正してましたが、
「ごめんなさい、すみません許してください」
と何だかとてもしおらしくなってました。
聞けば福岡でのライブは初めてだったということで、
もともと北海道で結成されたという話もありました。
私自身紅龍に誘ってもらうまで何の予備知識もない状態の、
頭の中真っ白な状態であえて今回のライブイベントに臨んだわけですが、
結果としてそうすることによっていろんなことがまっすぐに
自分の耳や心に響いてきたのだと思えます。
紅龍、改めてお誘いありがとう♪


さて、ここでせっかくのワンドリンクチケットを
無駄にするわけにはいかないので一旦ブレイクタイム。
喉が痛くなっていたのでカルピスソーダをハイスピードで流し込みます。
あまりに早く飲むので紅龍から
「(こっちに)合わせてそんなに慌てて飲まなくてもいいのにww」
と言われましたww。
いやいや大丈夫、実際喉乾いてたし、喉に炭酸流し込むのが気持ちよくて(ヲイ)。

そして、散財覚悟で物販席へ。
最低限の音源は買って帰ろう、そうでなければ何しに来たのかわかんない、と
よくわからん決心だけはしていたんですが、
その前にまず目についたのが「ご自由にお持ち帰りください」と置いてあった、
今回のnonLinear Metal DynamiX 2014(福岡は2Daysでした)のポスター。
ここ最近壁にまともにポスター貼れてないくせにちゃっかりお持ち帰りww
そしたらそこに主催のRYUMEIさんがいらしてました。
紅龍もポスターをゲットしていて、
RYUMEIさんから「GYZE好きですか?」と聞かれて「はい!」と答えていて
もう一枚別のポスターをもらっていました。
同じnonLinear Metal DynamiXの別の日程のポスターだったんですが、
何故か一緒にいた私までちゃっかり同じポスターをいただきましたww
よってこの日の第一の戦利品は音源ではなくポスター2枚www
(実は富士山さぶれというのももらってしまった)

次に是非とも音源を買おうと思っていたのがMinstreliX。
ただこの日ライブでやっていた曲が、
ほとんど後日発売予定のアルバムに収録されている曲らしく、
「今日やってた曲の音源を買う」という目的は果たせませんでした。
その代りと言っちゃナンですが、売り子のおねぃさんに
「お姉さんのオススメは何ですか?^^」
とストレートに聞いて、
そのオススメしてもらったマキシシングルをゲットしたという他力本願ぶりを発揮。
ヴォーカルがLeoさんに戻ってから最初の音源みたいです。
そこに売ってあったものを全部買い占めるほどの経済的余裕はなっしんぐ(ノ_・。)。

続いて紅龍イチオシのGYZE。
何とRyojiさんご本人が物販席にいらしてました。
アルバムをゲットしたらステッカーもいただきました。
紅龍が写真一緒に撮ってもらってて、
どさくさまぎれに私も一緒に撮ってもらい、
握手までしてもらっちゃいまして(/ω\))))。
バンドマンに写真一緒に撮ってもらうって何年ぶりだよ…(遠い目)。
その2ショット画像は…あっぷしません、お目汚しなんでε=ε=┏( ・_・)┛。

続いてROZALIAの物販席へ。
そこにいらしたのは多分ベースの方だったと思います。
アルバムを買うと、
「今日やった曲入ってますよ♪」
とにこやかに教えてくださいました^^。ありがとうございます☆

思えば他にも音源が気になるバンドはありましたが、
お財布事情もあり断念_| ̄|○。
以下、その割には結構買い込んだ+いただいた戦利品の数々。↓
戦利品


というわけで目的もだいたい果たして、
いよいよトリは「ANOTHER STREAM」。
ANOTHER STREAM
まず第一印象は、偏見ではない意味で
100%デスボイスしか出て来なさそうと思うくらい
外見からしてどメタルなヴォーカルのお兄さん。
と思いきやちゃんとクリーンボイスもあったりして、
人間見た目で勝手に判断しちゃいけませんねと言うことを学習しました(え)。
今回見たバンド全体にも言えることなんですが、
デスボイスとクリーンボイスを使い分けるバンドさんは、
よくあの声出した後あんな綺麗な声出せるなって不思議に思えるくらいです。

実はですね、今回のライブイベント当日の
タイムテーブルがFacebook上で公開されていました。
私はFacebookをやっておりませんが、
タイムテーブルくらいなら見に行くことはできたので、
レポート書くかも知れないので資料に、と
あいほんのメモ帳に書き込んでおいたんですね。
それによると………

時間かなり押してましたl|li_| ̄|●il|li。

全バンド見たいのはやまやまでしたが、
GYZEの前で既に30分以上押していて、それでなくても
終電の関係上どうしても途中で帰らなければならないことは確定していました(涙)。
それでも何とかぎりぎりまで粘って、
3曲続けて演奏していたところまではがっつり聞いてから、
後ろ髪引かれる思いで泣く泣くBEAT STATIONを後にしました。
ついったでも書きましたが、終電には間に合ったけど
その後自宅までのバスはとうの昔に終わってたので、
おとなしくたくすぃ〜で帰りましたとさ。


ところで今回久しぶりにメタルの海にどっぷりつかってきて思ったのですが、
拳に限らず腕を上げていて全体的にこういう手の形してる人が多かった中で、

時々聖飢魔兇舛辰になってしまったのは内緒です(^^ゞ。
posted by: kaede | レポ | 23:17 | - | trackbacks(0) | - | - |
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