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ぺそぎん・タンバリン
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STRIKE BACK/阿波座BIG JACK

去る7月13日(土)、

私個人にとって、実に6年ぶりとなる大阪の地に降り立ちました。

目的は阿波座BIG JACKで行われるライブの観戦。

出演バンドはこちら。

 

RINDOW

Will O' The Wisp

VIRAL RUMOR

 

 

各バンド持ち時間が1時間あるライブにつき

うるとら長文レポになってしまいましたので

覚悟して読んでおくんなまし(∩´∀`)∩。

 

 

 

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posted by: kaede | レポ | 12:01 | - | - | - | - |
「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら二度と散らからない部屋になりました

なぎまゆさんの、こちらの本を片手に、まさに現在進行形で

自分に合ったやり方を模索しながら少しずつ片付けている。

度重なる転居を伴う異動で物が増えすぎて埋もれそうな自分にとって、

これはまさに救世主のような本。

 

子供のころから片付けは大大大の苦手で、

実際それが原因で親父に家を追い出されそうになったこともあるくらいだ。

(まあそれが親元を離れようと思ったきっかけの一つにはなってんだけど)

 

片付けは苦手だがごちゃついた部屋が好きなわけではもちろんなくて、

友達に遊びに来て!と気軽に言える部屋を目指したいと常に思ってきた。

 

だけどそんな思いとはいつも裏腹に、

部屋の中をまっすぐ歩けないくらい床には何かしら物があふれていたし、

大阪で暮らしていた頃に突如部屋に遊びに来た友人(のちの当時の彼氏)には

「足の踏み場もないんですよ」と前置きしていたとはいえさすがに苦笑いされた。

 

いつも自己嫌悪に陥っていたのに、

一時的に物を押し込んでその場をしのぐことはあっても

なかなかきれいで快適な状態を「維持」できずにいた。

 

本書では、

 

(夘佞韻箸

◆峪箸┐覆な」「使わない物」を徹底的に捨てて

収納し直すことである

 

とあり、さらに

 

何度片付けても物が溢れる部屋は

△鬚垢辰箸个靴騰をしている傾向がある

 

ともあり、本文に出てきた言葉を拝借するなら

 

見抜かれてるゥゥゥゥ=( ̄□ ̄;)⇒

 

なんて実感しちゃったものだ_| ̄|○。

人によっては当たり前のことのことかも知れないけれど、

こうやって具体的に言葉にされて

「ハッ、だから物が溢れたままだったのか!?」と気づくきっかけにもなる。

 

多分ダヴィンチ・ニュースあたりで偶然記事を拝見して、

これはぜひ本で読みたいと思って楽天で取り寄せたんだけど、

今までいろんな片付け指南本を読んできた中で

「こうしなきゃ!」「こうするのが当たり前!」ではなく、

自分の性格でやりやすい方法を推奨してくれるってのは、

ありそうでなかったような気がする。

 

この本の気に入ったところは、

片付けのプロが言ったり書いたりした言葉ではなく

元々片付けられない人だったなぎまゆさん自身が

大雑把な人でも片付けられるような工夫をした結果

普通に片片付けられるようになった経験をしているからこその言葉だったこと。

 

今まで読んだ片付け本のほとんどは、片付けのプロが

「ちょっと考えたらわかるよね?簡単でしょ?普通でしょ??」

みたいな、上から目線の感じでアドバイスしてあげるからぁ〜☆的なイメージが

どうも拭えなかった気がする。

(いやまあプロなんだから当たり前なのかも知れんのだけど)

 

片付けられない人はオメーが普通だって思ってることが

簡単にできないから苦労してんねやヴォケェェヽ(#`Д´)ノ!

 

ってなるわけで。

 

自分の性格もあって頭ごなしに命令されたり否定されると

やる気がなくなるし、それはたとえ本であっても同じ。

以前読んだ本で「こんなものいくつもいりますぅぅ?」って表現があり、

片付けが思うようにできない人にとっては言葉の暴力以外の何者でもなかった。

そんな本は古本屋ではなく廃品回収行きの刑に処した。

(他の誰かに読んでもらおうじゃなく、もはや資源ごみになりやがれという思考)

 

医者ひとつかかるにしても合う医者合わない医者がいるのと一緒で、

本も生身の人間と同じで相性があるんだなぁ、って実感しつつ、

この本は比較的読みやすい漫画でもあり、

なおかつ心に響きやすい言葉や表現だったのがありがたかった。


何日までに終わらせなければいけないっていう期限を設けていないため

どれくらい時間がかかるかは正直見えてこないけれども

(それは期限を今すぐ決められない事情もあるので悪しからず)

「こ、これ本当に終わる!?」と思うような根気のいる作業も

大変だけど脳みそ使うけど必ず終わる!そうなので、

まずは「二度と散らからない部屋」を目指して

三歩歩いて二歩下がる状態ながらも

少しずつ部屋をすっきりさせていきたいと思う。

 

……ただ自力でどうにもならん時は、

心許せる誰かに叱咤激励してもらいたいかも知れぬ(ぼそ)。

 

※ついったに書いた文章をもとに大幅加筆しました。

posted by: kaede | レポ | 18:24 | - | - | - | - |
「なんか凄いやつら!新春特別版!」偽モノたちの80's ロック平成「女祭り」

2019年明けて1月13日(日)、

久々になんか凄いやつら!通称「なん凄」へ、

カメラ小僧として行ってまいりました。

 

 

 

 

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posted by: kaede | レポ | 21:10 | - | - | - | - |
ホンカク読本【後編】〜読後感想文〜

前編はこちらへどうぞ。

 

 

本書のことを最初に知ったのは2015年の12月で、

keiさんがブログで取り上げていたのを

Twitterのタイムラインで見つけたのがきっかけでした。

 

その時点ではまだ「著者が自分の知り合い」という確信がなく、

いくら何でもそう都合よく同姓同名がいるわけでもないものの、

なかなか決め手になるものがなかったんですね。

 

やがて複数の共通の知人の(Twitter上での)証言により、

ようやく確信が得られたのでまずは注文した、というわけです。

そんな紆余曲折を経て本書が私の手元に来たのが2016年の2月です。

 

少しずつ読み進めてはいたのですが、

サイトやブログで長文レベルのライブレポート等を書く割には

私自身文章を読むのが早い方ではないため、

感想文を書けるレベルまで読み進めるまでに

気づけば1年近くも経っておりました。

森末さん、改めまして読むのが遅くなって本当にすみません。

 

 

さて前置きはこのくらいにして(長すぎるにもほどがある)、

先述のとおり本書は私にとっては知人の著書、ということになります。

 

著者である森末さんとの出会いはライブハウス。

先ほどのkeiさんがヴォーカルをとるバンドのライブで、

森末さんはステージに向かって右側でギターを弾いていました。

私はライブハウスの一番後ろにいた客の一人で、

当日は演奏者と客で終わって直接お会いすることもありませんでしたが、

その時拝見したライブのことは、

自分のホームページでライブレポートとして記録しています。

 

それから約半年ほど経って、某野外イベント(わかる方にはわかる)の

打ち上げの席で会話したのが最初ではなかったでしょうか。

 

森末さんの本職がライターさんだということを、

いつ頃に知ったのかは定かではありません。

おそらくバンドのホームページの

リンクからリンクをたどってたまたま知ったとか

そういう感じの経緯だったような気がします(うろ覚え)。

 

冷静に考えると、下手の横好きレベルのライブレポートが

プロのライターさんにしっかり見られてる!ということになりますが、

森末さんがライターだと知ってからも

わざわざそれを意識するようなことはほとんどなかったですし、

森末さんもプロ目線で私のレポートにあれこれいう人ではないので、

実際のところそれほど気にすることなく自由に書いている気がします。

 

今回感想文といいますか論文(?)を書くにあたり、

せっかく本書を読むのであればその内容に沿うだけの

きちんとした文章の書き方で……とも思ったのですが、

できるだけ自分なりの表現方法で感想を書こうと決めました。

 

とはいえ顔文字を一切使わないようにしたこと、

フォントサイズやカラーを変えて大きく表現しないこと、

話し言葉に近い表現をあまり使わないようにしたのは

やはり多少は意識を変えているかな、と思います。

 

前編では特に上記を強く意識して、

後編では時折一人ボケツッコミが入っていたりしますけどね。

 

なお、「読書感想文」と「読後感想文」は

ほとんど意味が同じのようでしたので、あえて使い分けてみました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

posted by: kaede | レポ | 01:54 | - | - | - | - |
ホンカク読本【前編】〜読書感想文〜

ふとしたきっかけで出会ったこちらの本。

 

知人であり、私のホームページにおいては

ライブレポートでギタリストとして登場する

森末さんの書かれた著書「ホンカク読本」です。

 

プロのライターさんである森末さんが、

読みやすくわかりやすい文章の書き方を

余すところなく教えてくれるのが本書です。

 

自分の書く文章を人目にさらしている、という意味では

このブログや先述のライブレポートなどがありますが、

果たしてこれで本当に正しいのか?という疑問は常に持ち続けていました。

 

結論から申し上げますと、

「自分が信じてやってきたことはだいたい間違っていなかった」

と、本書を読んで確信しました。

 

「第一章 書く前にしておくこと」は、

その言葉の通り書くための下準備といったところでしょうか。

ライブレポートを書くのもそうですが、

何もないところからいきなり書き出すことは基本的にありません。

ライブレポートである以上、まず見てきたライブが立派なテーマであり、

ライブの記憶そのものが貴重な資料となります。

本書でも紹介されていましたように、

テーマを決めて資料を集めるということが

とても大事なことだというのが改めて実感できます。

 

「第二章 読みやすく書くポイント」では

本書の目次を眺めているだけでも、

そうそうこれやってる!とか

こんな方法もあるんだ、とか

まさに目からウロコがボロボロ落ちるようです。

黙々とライブレポートを書いている間は

どうしても独りよがりな文章になりがちですが、

人に見てもらう前提である以上

読みやすくわかりやすいようにする工夫は必須です。

私がレポートを書いていて、特に頭を抱えるところでもあります。

 

「第三章 ルールを守って書こう」でも、

自信のない言葉は辞書で調べたり、

文末の整え方をできるだけ統一したりと

普段からやっていると思うこともあれば、

知らずに使ってしまっていた言葉や表現があったかも知れない、と

ドキッとする瞬間もあります。

 

「第四章 文章に深みを増す方法」では、

ワンパターンになりがちな文章にメスを入れるための

さまざまな小技が紹介されています。

同じ言葉が何度も出てきそうなときは、

ほかに違う表現方法がないか考えたりしますが、

まさにこれ!と一人でうんうんうなずいておりました。

 

「第五章 書き手が心得ておきたいこと」で一番共感したのが、

書き終えてから時間をおいて推敲することです。

私のライブレポートで時間がかかる最大の理由でもあります。

そして、そこまで時間をかけておいてもミスを見つけてしまい

公開後にへこんでしまうこともしばしばですが。

書き終えてから多少の時間をおかないと、

自分の書いたものを客観的に見ることができないんですよね。

主観的に見ている間はどうしても見逃しがちなことを、

他人の目になって読む方が、見えてくることもたくさんあるのですね。

 

この本のすべてに言えることは、

やってきたことには自信をもっていいんだということと、

こんなやり方もあったんだという

自分にとって新しい発見が盛り込まれているということ。

 

言ってみれば、ただ本を読んでいるだけにすぎませんが、

私が著者ご本人の人柄を知っていることもあり、

その人柄がうかがえる言葉が並んでいるのもあり、

まるで森末さんがそばで教えてくれているような錯覚さえ覚えます。

 

ところで、私が文章を書くことに目覚めたのは、

中学2年生の時に同級生に勧められた

荻原規子さんの「空色勾玉」でした。

挿絵が一切入っていない日本神話物のファンタジー小説で、

光景が目に浮かぶような文章にたちまち心を奪われたのを

今でもよく覚えています。

 

それからほどなくして赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズを読み、

文章だけで本気で大笑いしたこともあり、

何を思ったのか

「こういう文章なら自分にも書けるかも知れない」

というある種の勘違いみたいな考えが芽生えてきました。

それまで学校から課される読書感想文なんて死ぬほど嫌いだったのに、

気づけば国語の授業の作文で満点をもらえるほどになっていました。

 

そんなお調子者がいつしか自分のホームページを立ち上げて

ライブレポートまで書くようになって、現在に至ります。

 

最近は出かけるライブの本数が激減しているので

レポートを書く機会も比例して少なくなっていますが、

機会があればまたいくらでもレポートを書きたいと思っております。

 

そのためにはまたどんどん「ライブ」という

素晴らしい資料を集めに出かけたいものです。

 

ここまですでに長くなってしまいましたが、後編に続きます。

今回がタイトル通り読んだ本の感想に対し、

後編では読んだ後の感想という意味として、

若干タイトルをもじってみました。

posted by: kaede | レポ | 01:53 | - | - | - | - |
なんか凄いやつら!復刻版!「元祖!偽モノたちの猛暑回避計画!」

去る7/17(日)は福岡Drum LOGOSにて行われました

「なんか凄いやつら!復刻版!」通称なん凄へ行って参りました。

 

 

 

 

 

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posted by: kaede | レポ | 22:05 | - | - | - | - |
20151031 CreatureofsequentialdigitalnoizZ Show Report

直前の記事にて触れました、
10月31日に野外音楽イベント
RIVER RISE REVOLUTION 2015にて行われました
CreatureofsequentialdigitalnoizZ
(クリーチュアオブシークエンシャルディジタルノイズ)の
要するにライブレポートとなります。


 

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posted by: kaede | レポ | 01:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
20151031 RIVER RISE REVOLUTION 2015 at グリーンピアなかがわ

去る10月31日(土)、悪魔の森の奥深く……
ではなくて福岡県の那珂川町のかなり山の奥深く(ヲイ)、
グリーンピアなかがわに行ってきました。
目的はKYUSHU MUSIC & CAMP FESTIVAL
RIVER RISE REVOLUTION 2015」という野外イベントでございます。


 

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posted by: kaede | レポ | 00:31 | - | trackbacks(0) | - | - |
東京遠征2日目その2〜うさみみスタウト・相模の風THEめをと

ゆで卵とナンに占拠されて重たくなった胃袋を引きずりつつ、
練馬から池袋に戻ってロッカーから荷物を出した後、
この旅だけで何度目になるだろうってくらい山手線の改札を通り、
本日の次なる目的地渋谷へ向かうことにします。


 

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posted by: kaede | レポ | 18:06 | - | trackbacks(0) | - | - |
どど江戸仕込み裏話
こちらは、仕込んだネタのちょっとした裏話。

思い思いに書いているうちに、レポ本文に書き込めないくらいの
うるとら長文になったため、別枠で記事にすることにしました。
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posted by: kaede | レポ | 18:00 | - | trackbacks(0) | - | - |