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ぺそぎん・タンバリン
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業務連絡:ゲストブックについて

サイドバーのリンクコーナーにて、GUESTBOOKのリンクを貼っています。
スマートフォンからですと下方の「LINKS」になります。
メインのホームページ『〜WRIGGLE〜』で使用している掲示板との共用です。
以前掲示板やコメント上で悪質な書き込みをされた経験から、
運営しているブログ上ではコメントを受付しないよう設定しておりますので、
あしからずご了承くださいm(_ _)m。
なお、以下にもリンクを貼っておきます。

掲示板(PC用):http://www1.rocketbbs.com/110/wriggle.html
携帯用URL:http://www1.rocketbbs.com/110/m.cgi?id=wriggle
なお、スマートフォンはPC用のアドレスで行けるようです。

※業務連絡のため、常にこの記事を最新表示するようにしています。

posted by: kaede | 業務連絡・更新等 | 19:17 | - | - | - | - |
「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら二度と散らからない部屋になりました

なぎまゆさんの、こちらの本を片手に、まさに現在進行形で

自分に合ったやり方を模索しながら少しずつ片付けている。

度重なる転居を伴う異動で物が増えすぎて埋もれそうな自分にとって、

これはまさに救世主のような本。

 

子供のころから片付けは大大大の苦手で、

実際それが原因で親父に家を追い出されそうになったこともあるくらいだ。

(まあそれが親元を離れようと思ったきっかけの一つにはなってんだけど)

 

片付けは苦手だがごちゃついた部屋が好きなわけではもちろんなくて、

友達に遊びに来て!と気軽に言える部屋を目指したいと常に思ってきた。

 

だけどそんな思いとはいつも裏腹に、

部屋の中をまっすぐ歩けないくらい床には何かしら物があふれていたし、

大阪で暮らしていた頃に突如部屋に遊びに来た友人(のちの当時の彼氏)には

「足の踏み場もないんですよ」と前置きしていたとはいえさすがに苦笑いされた。

 

いつも自己嫌悪に陥っていたのに、

一時的に物を押し込んでその場をしのぐことはあっても

なかなかきれいで快適な状態を「維持」できずにいた。

 

本書では、

 

(夘佞韻箸

◆峪箸┐覆な」「使わない物」を徹底的に捨てて

収納し直すことである

 

とあり、さらに

 

何度片付けても物が溢れる部屋は

△鬚垢辰箸个靴騰をしている傾向がある

 

ともあり、本文に出てきた言葉を拝借するなら

 

見抜かれてるゥゥゥゥ=( ̄□ ̄;)⇒

 

なんて実感しちゃったものだ_| ̄|○。

人によっては当たり前のことのことかも知れないけれど、

こうやって具体的に言葉にされて

「ハッ、だから物が溢れたままだったのか!?」と気づくきっかけにもなる。

 

多分ダヴィンチ・ニュースあたりで偶然記事を拝見して、

これはぜひ本で読みたいと思って楽天で取り寄せたんだけど、

今までいろんな片付け指南本を読んできた中で

「こうしなきゃ!」「こうするのが当たり前!」ではなく、

自分の性格でやりやすい方法を推奨してくれるってのは、

ありそうでなかったような気がする。

 

この本の気に入ったところは、

片付けのプロが言ったり書いたりした言葉ではなく

元々片付けられない人だったなぎまゆさん自身が

大雑把な人でも片付けられるような工夫をした結果

普通に片片付けられるようになった経験をしているからこその言葉だったこと。

 

今まで読んだ片付け本のほとんどは、片付けのプロが

「ちょっと考えたらわかるよね?簡単でしょ?普通でしょ??」

みたいな、上から目線の感じでアドバイスしてあげるからぁ〜☆的なイメージが

どうも拭えなかった気がする。

(いやまあプロなんだから当たり前なのかも知れんのだけど)

 

片付けられない人はオメーが普通だって思ってることが

簡単にできないから苦労してんねやヴォケェェヽ(#`Д´)ノ!

 

ってなるわけで。

 

自分の性格もあって頭ごなしに命令されたり否定されると

やる気がなくなるし、それはたとえ本であっても同じ。

以前読んだ本で「こんなものいくつもいりますぅぅ?」って表現があり、

片付けが思うようにできない人にとっては言葉の暴力以外の何者でもなかった。

そんな本は古本屋ではなく廃品回収行きの刑に処した。

(他の誰かに読んでもらおうじゃなく、もはや資源ごみになりやがれという思考)

 

医者ひとつかかるにしても合う医者合わない医者がいるのと一緒で、

本も生身の人間と同じで相性があるんだなぁ、って実感しつつ、

この本は比較的読みやすい漫画でもあり、

なおかつ心に響きやすい言葉や表現だったのがありがたかった。


何日までに終わらせなければいけないっていう期限を設けていないため

どれくらい時間がかかるかは正直見えてこないけれども

(それは期限を今すぐ決められない事情もあるので悪しからず)

「こ、これ本当に終わる!?」と思うような根気のいる作業も

大変だけど脳みそ使うけど必ず終わる!そうなので、

まずは「二度と散らからない部屋」を目指して

三歩歩いて二歩下がる状態ながらも

少しずつ部屋をすっきりさせていきたいと思う。

 

……ただ自力でどうにもならん時は、

心許せる誰かに叱咤激励してもらいたいかも知れぬ(ぼそ)。

 

※ついったに書いた文章をもとに大幅加筆しました。

posted by: kaede | レポ | 18:24 | - | - | - | - |
2月もすでに半ばですが…

今更ながら、今年もよろしくお願いいたしやすm(_ _)m。

↑こちらスマホのLINEカメラアプリ使って

人差し指だけで描いた、年賀代わりの即席うり坊。

 

posted by: kaede | Weblog | 01:19 | - | - | - | - |
「なんか凄いやつら!新春特別版!」偽モノたちの80's ロック平成「女祭り」

2019年明けて1月13日(日)、

久々になんか凄いやつら!通称「なん凄」へ、

カメラ小僧として行ってまいりました。

 

 

 

 

続きを読む >>
posted by: kaede | レポ | 21:10 | - | - | - | - |
今年を振り返って - にんげんだもの -

総括その3です。

 

今年は親戚の他界だったり職場や住環境の激変だったり

何かと目まぐるしい1年でした。

 

前回までの記事にもありましたように、

頻繁に引っ越すため住所変更のお知らせが追いつかないこともあり、

数年前より自分からは年賀状を出していないことをお許しください。

いただいた年賀状には極力お返事を出しています。

返事が遅れて結局出せなかった方もいて、

今更ではありますが本当に申し訳ありませんでした。

 

ただ私も人間なので、あまりに気にくわん輩からの年賀状に

礼を尽くす気はさすがにありません(きっぱり)。

 

さて、今年の総括で連載が3回になるとは思いませんでした(苦笑)。

 

一つはここしばらくこのブログの更新が滞っていたことと、

今まで記事にできなかったことの内容と言いますか、

範囲が予想以上に広かったのでかなりの長文になってしまったことと、

そしてほぼ更新がメインになっているTwitterの表示設定を制限し、

自分の現状を一部の人にどうしても見せたくなかったという事情がありました。

 

あくまでとても個人的なことなのですが、

自分のTwitterに意図しない反応をつけられたことに

ひどく憤りを感じ、とても嫌な気分になりました。

今後一切自分の記事に反応をされたくないという強い思いから、

しばらくの間自分のTwitterの表示設定を

一部の人しか見られないように変更していました。

 

この日記を上げるころには一旦Twitterの表示設定と、

ログ保存用のTwitterブログの設定を、ほぼ元に戻します。

楽しみに書き込みを見に来てくださる方や、

反応を下さるに対して、年をまたいでまで

これ以上ご迷惑をおかけしたくないと考えました。

表示設定が制限されると、できることも制限されるので

いろいろ心苦しいのです。

 

ただ、どんな人にも平等に対応できるほど人間ができていないので、

ああ絶対無理、と思う相手には恐らく今後一切反応しないと思います。

常識を逸脱していたり、しつこいようなら打つ手を考えるまでです。

普通ならそんなこと考えなくてもいいんですけどね…。

 

初の連載方式となってしまった総括でしたが、

今年もお世話になりました&ありがとうございました。

あと1日ありますけど、来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

posted by: kaede | Weblog | 23:00 | - | - | - | - |
今年を振り返って - その他諸々 -

今年の総括その2です。

 

今年の抱負について書いた際、職場環境や住環境について触れましたが、

結論から言うと今年だけで職場が3回、住む場所が2回変わりました。

ちなみに私は派遣会社の正社員なので、場合によっては

現場はコロコロ変わりますが給料の出どころは同じです。

 

まず今年明けた時点で在籍していた職場は3月で契約をぶった切られ、

それでなくても2016年末時点

12年で8回も引っ越ししてるという現状にうんざりしていたため、

できれば今住んでるところを離れずに済む方法はないかと打診した結果、

 

給料はいいけど社畜か正真正銘の金の亡者以外は

まず勤まらないレベルの超ブラックな現場

 

に配属され、自分自身が社畜に染まる前に体ぶっ壊して倒れ、

結局ドロップアウトしましてε=\_○ノ。

 

自分の体(というか命)には代えられないので、

もう引っ越ししてもいいから他の現場お願いできませんかと

泣いて懇願して移った次の現場では、

配属されて2週間目にして現場に向かう途中に転倒して足をひねりました。

(自分の不注意ももちろんですが、紛らわしい表示も転倒要因だった)

さらに本来これは労災が適用される案件なのですが、

そこが今まで長期間災害が起きてなかったからっていうこともあり、

 

上司から労災隠しを迫られまして。

 

立場上逆らえないからその時は言うこと聞くしかなかったけど、

結局バレて労災認定されたものの、

労災隠しの片棒担ごうとしたことを責め立ててきた複数の人間によって

心理的にも追い詰められて結構凹みました(覚えてろよ)。

あげく最終的には労災起こした奴なんかいらんわといわんばかりに

体よく捨てられたっていう印象です。

(若干自分の個人的感情も入り混じってますが)

 

で、捨てられるのが確定した時点で(すごい表現)、

派遣元の偉い人(もともと私の担当だった人なので話しやすい)に

現状と希望をある程度伝えていたら、

想像のななめ上から飛んできたような案件が舞い込んできて、

今はその現場に配属されています。

直前までが地獄を見たようなものだったので

多少思うところがあってもまだそんなに苦痛ではないかな。

 

えー、この流れからすると現時点で

14年間で11回引っ越しという鬼ペースε=\_○ノ。

 

おかしくないですか?14年で11回も引っ越しですよ!?!?

 

もっと細かく言うと、年に3回引っ越しした年が1回、

年に2回引っ越ししたのが今年含めて2回もあるんですΣ( ̄□ ̄;!

 

人生の中で住んでる期間が長いのはダントツで実家なんですが、

この14年間で行くと一番長いのは大阪の1件目かなぁ。

唯一自分で不動産に行って物件決めて契約してきたところでもあります。

長く住んでた割にはモノが多すぎて

全然きれいに片付かんかったという(^^ゞ。

 

ここまで短期間での引っ越しが多すぎると、

まずもうちゃんとした家具買うのが嫌になってくるし、

本も極力場所取りたくない(+運ぶの大変だ)から

できる限り電子書籍で買うようになりました。

あとは、どんな物件でも使えることと、

持ち運びのしやすさからコンパクトにバラせるタイプのラックや、

大きい机ではなく折りたためる小さい机をいくつか置くことで

広いスペースでデスク作業ができるように考えるようになりました。

まあまだまだ研究途上みたいなもんですが。

 

あと、引っ越しがそれだけ頻発する理由の大半が仕事都合。

仕事運のなさ(苦笑)は自覚してるつもりですが、

何かもうここまでくると自分自身の性格とか精神面で

問題あんじゃねーのかって思って、

ひと頃心理内科通り越して精神科のクリニックに通ってみましたが、

結論から言うとぶっちゃけ何も変わらなかったl|li_| ̄|○il|li。

 

人に話を聞いてもらうという意味合いでは、

何も精神科ではなく占い方面でもいいのでは?とも思ったので、

間隔は空けてますが3人の先生にカウンセリングをしていただきました。

要はそれだけ精神的に追い詰められていたということで(^^ゞ。

話を聞いてもらって多少気が楽になったのもあるし、

迷っていたことに対して背中を押してもらえたこともあり、

結果的にはひと頃のドタバタも少し落ち着いてきたかな、と思います。

元々スピリチュアル系は多少興味があったのと、

占いでも何でも第三者による客観的なお話を聞きたかったのもあります。

思えば気持ちが沈んでたり精神的に追い込まれてた時って

ひと頃アホみたいにパワーストーンブレスレット買いまくってましたが、

今はブレスレット1つに落ち着いています。

むやみにたくさんありゃあいいってもんでもないみたい(^^ゞ。

 

2回で終わらせようと思ってたんですがまだ続きます(^^ゞ。

ただ、今までのことを考えると手放しで安心はできないので、

引き続きいつでも夜逃げできるくらいの生活環境を

整えていかなきゃな、と思っています(ちょっと違う)。

posted by: kaede | Weblog | 21:58 | - | - | - | - |
今年を振り返って - 人の命の儚さ -

大変ご無沙汰して申し訳ございません、皆様お久しぶりです。

 

これ書いてるってことで、

 

安心してください、生きてますよ!

(とにかく明るい安村さん風)

 

えーまず毎年恒例の今年の総括の時期でもあり、

例年はお題で逃げてきたこのテーマでしたが、

今年は何故かお題として登場してきてないため、

総括するのは決めてるのでこの際だから自主的に書くことにします。

(いやそれが普通だからヾ( ̄o ̄;)

 

現時点で、前に記事上げてる表面上の日付(ここ若干重要)が

7月30日となっており、5ヶ月も記事が更新されていないことになってます。

 

というわけで(どういうわけだ)できるだけ簡潔明瞭に

今年のあんなことやこんなことをまとめていこうと思います。

 

まず、今年は有名人のみならず、自分にとって身近なところでも

人の命のはかなさをつくづく考えさせられる一年だった気がします。

 

これまで私は忌引きと言うものをしたことがなく、

親戚の不幸で学校や仕事を休む機会がありませんでした。

 

人生初でその機会が訪れたのは、1月に伯父が他界したことでした。

伯父は母の姉の旦那なので血のつながりはないんですが、

子供の頃家族ぐるみで隣町の家によく遊びに行きました。

典型的な九州男児でカミナリオヤジである私の父とは大きく違い、

優しくていつもにこにこしている伯父でした。

昨年末から体調が思わしくなかったらしく、

そのことは直前まで私の両親すら何も聞かされていなかったのです。

後でわかったのが、伯母(亡くなった伯父の嫁)曰く

心配をかけるから(体調のことは)言うな、と口止めされていたとのこと。

自分の命が危ないときにまで、周りに心配をかけまいと必死になる、

本当に心優しい伯父だったのです。

 

仕事始めの前日にお通夜があり、仕事始めの当日が本葬だったのですが、

上司に電話をかけて本葬に出席したいからとお休みをいただきました。

親が亡くなったならまだしも、血のつながりのない伯父ともなると、

会社にもよるというか、人にもよるんですが

そんな遠い親戚ぐらいで仕事休むなとか言う人もいるので覚悟はしていましたが、

「要は血のつながりがどうかよりも、亡くなった人への気持ちの大きさだから」

と上司が言ってくれたおかげで、

私は安心して伯父を火葬場まで見送ることができました。

 

そのお通夜と本葬の時に、気のせいかも知れないけど

全く怖くない怪奇現象がありました。

 

お通夜の時に、葬祭場のロビーの壁際の近くで

従兄弟(亡くなった伯父の息子)と話をしていた時に、

髪の毛をツン、と引っ張られた感触がありました。

その時私が立っていたのは、人が自分の後ろを通るには

あまりに狭すぎるくらい壁にかなり近いところだったので、

誰かが後ろに来るのはスペース的に無理がありましたし、

もちろん髪を引っ張れそうな場所には誰も居ませんでした。

 

この髪引っ張りの件は思い当たることがあって、

かれこれ15年前に、従姉妹(伯父の娘)の結婚式に出席した時に

似たような現象がありました。

 

このことを覚えていた伯父が、茶目っ気たっぷりに

あえて同じようにあり得ない状況で私の髪を引っ張った可能性があるのでは、と。

のちに従姉妹にこの話をしたら、あっても不思議ではないと言っていました。

 

もう一つの怪奇現象としては、お通夜の後車で住んでる部屋へ帰ってる時、

ふいに伯父の声で「〇〇ちゃん(私だ)、ありがとうね」と

笑顔で言っているように聞こえた気がしました。

あまりに突然だったので、目の前が涙で見えなくなりそうになり、

高速走ってる最中だったので一瞬ビビりましたけど。

 

さらに、本葬の帰りに高速道路のインターチェンジの出口付近で、

葬祭場で嗅いだ覚えのあるお線香の匂いが突然ふわっとしてきたのです。

葬式で来ていた喪服は着替えてカバンに押し込んでおり、

それまでお線香の匂いは全くしていなかったのに。

さらに、高速のインターを降りて自宅へ向かう途中の小道で、

「へ〜、こげんとこに住んどうとね(こんなところに住んでいるんだね)」

と、伯父の声が聞こえた気がしました。

 

声に関しては気のせいだったのかも知れないですが、

いつもニコニコ笑っていた伯父のあのトーンの声が、

その時は本当に鮮明に響いた感じがしました。

ただ、髪の毛引っ張りの件は、葬式場でも結婚式場でも

気のせいではないと断言できます。

それこそ小さい子供が手加減なしにグイっと引っ張るくらい

はっきり引っ張られたとわかる感触でしたから。

 

そして、今年の7月には母方の祖母が天に召されました

御年101歳の大往生でした。

私が関西に住んでいる間に脳梗塞で倒れ、

その後遺症で認知症が進行し、

ここ数年は入所している老人ホームに会いに行っても

ほとんど寝ている状態でした。

聞けば前の日までは普通に食事もペロッと平らげて

ピンピンしてたみたいですが、

当日の朝に容体が急変し救急車で運ばれ、

意識不明のまま文字通りポックリ、だったみたいで、

変な言い方だけどあまり苦しまなかったのは不幸中の幸いでしょうか。

 

祖母は私が小学校に上がる前から一緒に暮らし始めました。

家でご飯を作ってくれたり買い物をしてくれたりして、

共働きの両親にとってもとてもありがたい存在でした。

 

身長150cmもない小柄な祖母でしたが、

足腰が丈夫で歩くのがめちゃくちゃ早かったので、

小学校中学年くらいまでは、

小走りで追いかけないと追い付かなかったほどでした。

あとは若かりし頃、運動会で梨の皮むき競争なるもので

1位を取ったという、よくわからんけどすごい業績の持ち主でもあり、

お手玉を片手で3個、両手でも4〜5個はやってのける

ある意味スーパーおばあちゃんだったのです。

 

祖母のお通夜には出席できましたが、

仕事の都合で本葬と火葬場までは

見送ることができなかったのが悔やまれます。

 

ただ、伯父の時のような怪奇現象は一切ありませんでした(^^ゞ。

 

今年を振り返ってみたら、伯父と祖母の他界の話だけで

やたら長文になってしまったのでに続きます。

posted by: kaede | Weblog | 21:40 | - | - | - | - |
成分表示

某薬局で勧められた、

とあるマルチビタミンサプリを今日まで飲んでたんだけど、

ふと成分表示を見てみたら

過去に自分が点滴で副作用出たヤツの名前があった。

薬剤師さん自ら勧めてたので油断してたが、

人は人で自分は自分だという

至極当たり前のことに気づくべきだった。

 

副作用ってのは、点滴されてしばらくして

顔がパンパンに腫れて人相がまるで変わって、

元に戻るのに数日かかった。

それが実はあのアナフィラキシーショックだと今さっき知った。

命が惜しいのでもう飲むのやめとこうε=\_○ノ。

 

結構マイナーな名前の成分なんで、

Twitterに投稿した時は詳細を省いたけど、

一応参考までにこういう事例もありまっせ、という意味合いも込めて

当ブログではもう少し突っ込んだ話を。

 

私がアウトなのは、シアノコバラミンという

あんまり聞きなれない小難しい名前の成分である。

 

「シアノコバラミン」で検索すると、

たいていビタミンB12とかマルチビタミンとか点滴とか目薬とか、

そういう言葉も一緒についてくると思う。

ざっくり言うと、シアノコバラミンはビタミンB12の誘導体、と認識している。

誘導体が何かってのを、ずぶの素人にはとうてい説明できんので、

シアノコバラミン=ほぼビタミンB12のこと、という解釈でもいいんじゃないかと。

(間違ってた理解である可能性は大いにあるけど)

 

そんなわけで、初めて行く病院や薬局でも問診票に

必ずシアノコバラミンの名前は書くし、

これやった時の先方の病院(薬局)の反応次第で、

自分にとって信頼できるかどうかの判断材料にもなる。

 

マイナーゆえに、医師や薬剤師全員がその名前を知ってるとは限らないけど、

その場で薬剤の本見て調べて、的確に対応してくれる先生もいれば、

逆に「ハァ?患者のくせにど素人が何言ってんだ」みたいな

露骨過ぎる態度とる先生もいたからね。

実際にシアノコバラミンの名前を出して怪訝そうな顔をした医師に

ロクな対応してもらったためしはない(断言)。

お前の判断で医療ミス起きたってどうせ責任取ろうとしないだろo(`Д´*)o

いくら素人でもこっちは命かかってんだっつーの。

 

マルチビタミンサプリとか、ビタミンBサプリだと

高い確率でシアノコバラミンは入っていると考えた方が早い。

あといわゆるアリナ☆ン何とかといった栄養ドリンクや錠剤でも

よく見ると結構いらっしゃる成分なので、

疲れたからと言って安易にそういうものに手出しができないのだ。

 

マルチビタミン勧めてきた薬剤師さんに落ち度はない。

その薬剤師さんにとっては体質に合ってて、

本当にいいと思って勧めてくれたのはわかるから。

その場で成分を見れたらよかったけど、

小難しい名前の成分が細かい字でずらっと並んでる中から、

該当の成分名を一瞬で探すのも難しい話。

 

まあ今気づいてよかったやんけ、ということで。

あれ以来、基本的にビタミンBサプリとか

マルチビタミンサプリの類は一切見向きもしなくなった。

ビタミンB摂りたかったら食べ物から摂るのが無難だろう。

くわばらくわばら。

posted by: kaede | 健康 | 23:40 | - | - | - | - |
享年101歳

今朝、母方の祖母が天に召された。

大往生だったし覚悟はしていたけど、

その時は本当に急に訪れた。

寂しいとか悲しいと言うよりも、

ただただお疲れ様ってことしか思いつかない。

お手玉がすごかった頃の祖母が今も脳内エンドレスリピート。

ばあちゃん本当にお疲れ様、ゆっくり休んでね。

posted by: kaede | 呟き | 23:33 | - | - | - | - |
考え方の共有とは

漫画家のさわぐちけいすけ(@tricolorebicol1)さんのTwitterより

https://twitter.com/tricolorebicol1/status/1013322730257596417

 

すごく大事なことながら、これを言葉にしたり意思表示するのが難しい。

 

自分の考えを示すのがあまり得意ではないため、

何考えてるのわからないから考えてることを言え、と執拗に言われ、

いざ言葉にしたら「ひどい、そんな風に思ってたなんて!」と……

 

どないせえっちゅうねん"(-""-)"。

 

自分の言い方が問題だとして、

執拗に言葉を引っ張り出そうとした相手の言い方に

一切の問題がなかったと言えるのか?

 

しっかり話し合えるのが理想だけど、

話しすぎるのもダメだからと聞くのに徹したりもして、

気づくと言いたいことが言えなくなってないか、と不安になる。

人と会話することが苦手な理由は多分そこにもあるのだろう。

posted by: kaede | 呟き | 22:07 | - | - | - | - |